天文科学館 市立文化博物館 魚の棚コース・・・(ゆっくり5時間)
明石駅から明石城址の堀を歩くこと10分。道に面して設置されているエレベーターで昇り通路を抜けると明石市立文化博物館の正面玄関。この博物館では、アカシゾウ(アケボノゾウ)や“明石人骨”の謎や、弥生時代の生活がわかりやすく展示されています。ボランティアによる十二単、鎧の着付け体験(事前予約)などもあり明石の歴史と文化などを体験することができます。この博物館から天文科学館までの道路は細い道や急な坂があるため、天文科学館までは一度国道2号線まで下り、歩くこと30分(急な坂道有)ほどで天文科学館です。日本の標準時となる東経135度子午線が通り、人気のプラネタリウムでは、普段見えない星空を体験できます。この場所から明石駅方面へ歩くこと30分。色鮮やかな旗がはためく魚の棚(魚の駅内に多機能トイレ有)があります。ここでは、明石海峡の激しい潮にもまれた鯛やタコなど、新鮮な海の幸や、名物の明石焼やお寿司などを堪能できます。
- 所要時間
-
- 日帰り
- 交通手段
-
- 公共交通機関
- エリア
-
- 播磨

明石市立文化博物館
明石の歴史と文化を「自然環境と人々のくらし」と題して八つのテーマで紹介する常設展示のほか、年3回の特別展と年4回の企画展を開催しています。また、ボランティアによる十二単・鎧の着付体験やさをり織体験、エコバック作り等のワークショップも行っています。
基本情報
- 住所
- 明石市上ノ丸2-13-1
- 電話番号
- 078-918-5400
- 営業時間
- 9:30~18:30(入館は18:00まで)
- 休業日
- 月曜日(国民の祝日に関する法律に規定する休日及び特別展・くらしのうつりかわり展開催期間中除く)、年末年始(12月29日~1月3日)
明石市立天文科学館
東経135度日本標準時子午線上に建つ”時と宇宙の博物館”。直径約6.2mの大時計がシンボルです。
館内には現役日本最古のプラネタリウムをはじめ、時や天文・宇宙について学べる施設が備わっています。
また、14階展望室からは明石海峡大橋や瀬戸内海が一望できます。東経135度日本標準時子午線上に建つ”時と宇宙の博物館”。直径約6.2mの大時計がシンボルです。
基本情報
- 住所
- 明石市人丸町2-6
- 電話番号
- 078-919-5000
- 営業時間
- 9:30~17:00(入館は16:30まで)
- 休業日
- 月曜日・第二火曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始
魚の棚商店街
鮮魚の宝庫、心もお腹も満たされる「うおんたな」
明石駅から徒歩約3分の距離に位置する「魚の棚商店街」は、地元で「うおんたな」の愛称で親しまれている商店街。約350mのアーケードに約110店舗が軒を連ね、新鮮な魚介類はもちろん、明石ならではの特産品やその時期にしか味わえない旬の魚たちが所狭しと並び、訪れる人を魅了しています。キラキラ輝く新鮮な海の幸は、お土産にもおすすめ!クール便で配送もできるので、安心してお買い物を楽しめます。
見て回るだけでも楽しい魚の棚ですが、やっぱり醍醐味は食べ歩き!お寿司や丼もの、海鮮焼きなど種類豊富で迷ってしまいそう。明石に行ったら絶対食べたいもののひとつができたて熱々のふわふわの明石焼き。地元の人にも観光客にも大人気のお店がいくつもあります。お出汁につけて食べるのが本場明石流。ぜひ試してみてください!
お腹が満たされた後は、商店街を歩いてみましょう。明石市のマンホールグッズやタコグッズが人気のお土産屋や、明石の地酒もおいてある酒屋など、明石ならではの商品にワクワクが止まりません。地元の人とのふれあいも楽しみながら素敵な時間になるでしょう。そして夕日の沈むころ、表情の変えた魚の棚の夜が始まります。おでんと共にお酒を楽しんでほっとしたり、カウンターで丁寧にお寿司をいただいたりと、楽しみ方は人それぞれ。朝から夜まで心躍る時間をお過ごしください。
基本情報
- 住所
- 明石市本町1丁目1-16(魚の棚事務局)
- 電話番号
- 078-911-9666
- 営業時間
- 店舗により異なる ※詳細は公式サイトをご覧ください。
- 休業日
- 店舗により異なる ※詳細は公式サイトをご覧ください。






































