淡路島の日本遺産を巡る1泊2日モデルコース!国生み神話の聖地と歴史を辿る旅
神代の昔、伊弉諾尊と伊弉冉尊が天の沼矛で海原をかき回すと、矛から滴る潮が固まり自凝島になったという国生みの神話。二神を祭る伊弉諾神宮やおのころ島神社、神秘的な上立神岩など、淡路島には神話にまつわるパワースポットが数多く存在します。また、遺跡からは銅鐸などが多数発見され、「日本書紀」に登場する「海人」と呼ばれた海の民の活躍の足跡も残っています。
- 所要時間
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- 1泊2日
- エリア
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- 淡路

淡路人形座
二神の子えびすも登場!!
国指定重要無形民俗文化財の淡路人形浄瑠璃を毎日公演。演目の一つ、「戎舞」に登場する福の神えびすは、二神の最初の子「蛭子命」の後の姿だといわれています。
(公演は10時、11時10分、13時30分、15時からの1日4回)
基本情報
- 住所
- 南あわじ市福良甲1528-1地先
おのころ島神社
聖地と伝わる地に赤い大鳥居
三原平野にあるこんもりとした丘は、古くから神話の「おのころ島」とされ、崇敬されてきました。丘の上の社には伊弉諾、伊弉冉の二神が祭られ、1982年に建立された高さ約22メートルの朱塗りの鳥居が存在感を放っています。
基本情報
- 住所
- 南あわじ市榎列下幡多415
沼島・上立神岩
太古の神秘を感じさせる奇岩
島全体が国生みの舞台とされる沼島のシンボル。矛先のような形をした、海面からの高さ約30メートルの岩は、二神がその周囲を回って婚姻を行った「天の御柱」ともいわれています。
基本情報
- 住所
- 南あわじ市沼島
洲本温泉
宿泊は関西随一のアイランドリゾート
洲本の中心街近くの海岸沿いに大規模な温泉旅館やホテルが並びます。泉質はアルカリ性単純温泉。紀淡海峡の美しい風景を眺めながらの入浴は格別です。
基本情報
- 住所
- 洲本市
洲本市立淡路文化史料館
淡路島の歴史と文化を伝える博物館。「日本遺産『淡路島』の歴史物語」のコーナーでは、金属器などの先進文化を畿内に先駆けて島内にもたらし、塩作りや巧みな航海術で古代国家を支えた「海人」の営みを紹介しています。
基本情報
- 住所
- 洲本市山手1-1-27
淡路ごちそう館御食国の海鮮丼
淡路おすすめランチでちょっと休憩
大正期に建てられた赤れんがの工場を活用したレストランには、島の特産品を生かしたメニューがそろいます。彩り豊かな海鮮丼は、取れたての海の幸が堪能できる人気の一品。
基本情報
- 住所
- 洲本市塩屋1-1-8
伊弉諾神宮
二神が宿る!?夫婦大楠
伊弉諾尊が余生を過ごした「幽宮」の旧跡だとされる場所に立つ日本最古の神社。約1万5,000坪の広大な境内は、天然記念物の大楠などの木々が豊かに生い茂ります。
基本情報
- 住所
- 淡路市多賀740


























