神戸北野と姫路
日本唯一の大工道具の博物館・竹中大工道具館。大人がワクワクするだけでなく、子供向け木工ワークショップ・工作イベントも開催されているので親子で楽しめる博物館です。ロープウェイで山を登ると、季節の花やハーブが咲き誇る日本最大級のハーブ園・神戸布引ハーブ園。自然の中でのんびりした後は、レトロな洋館が立ち並ぶ旧居留地エリアを散策。お腹が空けば、日本三大中華街としていられる南京町で食べ歩きがぴったりです。
2日目は、世界遺産・姫路城で日本の伝統を感じる美しい外観を眺めながら、城下町を散策。ショッピングや名物グルメを楽しんだ後は、サファリパークや遊園地、巨大プールが併設された大型レジャー施設・姫路セントラルパークへ。動物を間近で体感できるドライブスルーサファリは迫力満点です。
- 所要時間
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- 1泊2日
- 交通手段
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- 公共交通機関
- エリア
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- 摂津(神戸)
- 播磨

竹中大工道具館
日本で唯一の大工道具の博物館です。選りすぐった約1千点の大工道具のほかに、吹き抜け空間にそびえる7メートル超の唐招提寺金堂の組物模型、また、数寄屋の繊細な仕事が見えるスケルトン茶室などを展示しています。
また、「宮大工がいる博物館」という特色を活かして、大工の技を間近にみることができるワークショップなども企画しています。
(木工室イベントについてはHPにて詳細要確認)
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区熊内町7-5-1
- 電話番号
- 078-242-0216
- 営業時間
- 9:30~16:30(入館は16時まで)
- 休業日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
神戸布引ハーブ園
絶景と香りが満たす、心安らぐ癒しのハーブ園
自然の美しさと都会の景観を一度に満喫できる、神戸を代表する人気スポット。
新神戸駅から徒歩約5分の山麓駅から出発するロープウェイに乗れば、山頂駅まで約10分間の快適な空中散歩が始まります。ガラス張りのゴンドラからは、神戸の街並みや港、そして「日本の滝百選」にも選ばれた布引の滝を見渡せ、まさに絶景パノラマです。
山頂の標高は約400m。ここには日本最大級のハーブ園があり、約200種類、75,000株ものハーブや花々が、12のテーマガーデンで四季を通じて咲き誇ります。春のチューリップやバラ、夏のラベンダーやひまわり、秋のコスモスなど、時期によって異なる風景も大きな魅力です。
園内では、様々な体験プログラムも楽しめます。季節のハーブを使った暮らしのアイテムづくりやアロマグッズ作りは旅の思い出にもぴったり!また、絶景を望むレストランではハーブ料理やオリジナルティーを味わえます。散策の後は、「ハーブの足湯」でゆったりとくつろぐのもおすすめです。
カップルや家族連れはもちろん、一人旅でも心安らぐ時間を過ごせるスポットです。
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区北野町1-4-3
- 電話番号
- 078-271-1160
- 営業時間
- 9:30~16:45(3月20日~11月30日の土・日曜、祝日、7月20日~8月31日の全日は~20:15) ※クリスマスシーズン(11月上旬~12月25日)は異なる ※ロープウェイ上り時刻
- 休業日
- なし ※強風・雷発生時には、運休・休園する場合がございます ※ロープウェイ設備点検のため、秋季に約5日間、冬季1~2月に約3週間の運休・休園を予定 (2026年8月31日(月)~9月3日(木)、2027年1月23日(土)~2月12日(金)を予定)
北野異人館街
神戸港開港後やって来た外国人の旧宅(異人館)が点在する北野界隈は、異国情緒あふれる神戸観光の人気エリアです。神戸の中心地・三宮から歩いて15分、パリのモンマルトル地区とも友好提携を結ぶ、お洒落なまち・北野へぜひ足を延ばしてみませんか?
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区北野町3丁目10-20
旧居留地
幕末の神戸港開港とともに、外国人のための住居や通商の場として設けられた居留地。当時のヨーロッパ近代都市計画に倣った、レンガや石で造られた美しい街並みが往時の姿を物語ります。ブランド店も多く、エキゾチックな雰囲気の中でのショッピングは神戸ならではです。
基本情報
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区海岸通・京町・明石町他
南京町
グルメと異国情緒を満喫する日本三大中華街
横浜中華街、長崎新地中華街と並ぶ「日本三大中華街」のひとつ、南京町。JR・阪神元町駅から徒歩すぐの場所にあり、東西約270m、南北約110mのエリアに中華料理店や雑貨店がひしめき合う、活気あふれる街です。明治時代の神戸港開港に伴い、中国から渡ってきた人々が築き上げた、歴史ある街並みが今も広がっています。
南京町の最大の魅力は、なんといってもグルメ!いたるところから食欲をそそる香りが漂い、豚まんや小籠包といった気軽な点心から本格的な中華料理、スイーツまで多彩な食を楽しめます。さらには雑貨や食材、中国茶や酒などお土産ものも揃います。
街のいたるところに朱色の門や提灯が並び、異国情緒を存分に感じられるのも魅力。中心にある「南京町広場」は、記念撮影にぴったりのスポットです。
旧暦の正月を祝う「春節祭」や、中秋の名月を愛でる「中秋節」に加え、12月には幻想的な灯りが楽しめる「ランターンフェア」など、イベントも充実しています。1年を通して賑やかな雰囲気に包まれるスポットです。
※歩きながらの飲食はご遠慮ください。
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区元町通1~2、栄町通1~2
- 電話番号
- 078-332-2896
- 営業時間
- 各店舗により異なります
- 休業日
- 各店舗により異なります
【宿泊・夕食】姫路おでん
姫路のご当地グルメ「姫路おでん」とは生姜醤油で食べるおでんのこと。姫路には関東煮と呼ばれる濃い味付けのおでんと、関西風の薄味のおでんの二種類が存在しますが、ベースは関係なく、生姜醤油で食べるかどうかが姫路おでんかどうかの決め手。生姜醤油で食べるものは全て姫路おでんと言います。是非、姫路のご当地グルメをご賞味ください。
基本情報
- 住所
- 姫路市駅前町210-2
- 電話番号
- 079-287-0003(姫路市観光案内所)
- 営業時間
- 9:00~19:00
姫路城
日本の歴史と美を感じる世界遺産・国宝 姫路城。白鷺の舞う優美な現存天守
日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された、日本を代表する名城です。その美しい白壁は「白鷺城(しらさぎじょう)」とも称され、まるで白鷺が羽を広げたような優雅な佇まいが訪れる人を魅了します。約400年の歴史を誇り、戦火を免れた「不戦・不焼の城」として当時の姿を今に伝えています。
敵の侵入を阻むための巧妙な設計も、名城と呼ばれる所以。迷路のように入り組んだ通路や急階段など、一歩足を踏み入れるごとに城の巧みな仕掛けにわくわくします。石垣の至る所に刻まれた石工たちの印「刻印(こくいん)」を探すのもおすすめです。天守閣の最上階から望む360度のパノラマは格別!城下町はもちろん、遠くの山々まで見渡す絶景をお楽しみください。
季節ごとに異なる表情を見せてくれる姫路城ですが、特に春は桜が咲き誇り、白亜の天守とピンクの花々が織りなすコントラストは息をのむ美しさ。また、白漆喰が映える白色や季節限定カラーでライトアップされる夜の姿も見逃せません。
基本情報
- 住所
- 姫路市本町68番地
- 電話番号
- 079-285-1146
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門16:00) ※季節により変動します
- 休業日
- 12月29日~12月30日
姫路セントラルパーク
一日では遊びきれない!サファリと遊園地、どちらも楽しめる!
姫路セントラルパークは、サファリパークと遊園地が一体となった人気のレジャー施設です。
広大な敷地に足を踏み入れると、まずは迫力満点のサファリ体験が待っています。自家用車やサファリバスで巡る「ドライブスルーサファリ」は、自然に近い状態で過ごしている動物たちを間近で見ることができ、まるで本物の大草原を冒険しているかのよう!悠然と歩くキリンやライオンの姿は圧巻です。さらに、緑に囲まれたコース内を自由に歩く「ウォーキングサファリ」では、放し飼いの動物達と触れ合えたり、キリンやヒグマへ餌やり体験ができるので、動物たちとの距離がぐっと縮まります。世界でも希少なホワイトタイガーの姿も必見です。
遊園地エリアには、風を切り裂くジェットコースター「ディアブロ」をはじめ、絶叫マシンが勢揃い。スリルを味わいたい方はもちろん、小さな子ども向けのアトラクションも充実しているので、家族みんなで楽しめます。
園内には、頭上を行き交うレッサーパンダを見ながらくつろげるカフェや、多彩なレストランも完備。お土産には、動物たちをモチーフにしたお菓子や愛らしいぬいぐるみはいかがでしょうか?
さらに、夏は西日本最大級のリゾートプールや花火大会、冬はアイススケート場がオープンし、何度訪れても楽しめるのも魅力のひとつ。家族や友人、カップルにおすすめのスポットです。
基本情報
- 住所
- 姫路市豊富町神谷1434
- 電話番号
- 079-264-1611
- 営業時間
- 10:00~17:00(冬季10:00~16:30) ※季節により変動します
- 休業日
- 不定休の為、詳細は公式サイトの営業カレンダーをご覧ください。

































































