神戸・明石食べ歩き
神戸の異国情緒あふれる町 北野・旧居留地と新鮮な海の幸と明石焼きが堪能できる明石で食べ歩き。ノスタルジックなビルが点在し、隠れた名店の多い旧居留地でランチをとったら、モダンな外観に目を奪われる神戸市立博物館で美術鑑賞はいかがですか?
明石までのんびり電車に揺られたら、そのまま明石城を眺めながら公園でホッと一息。小腹が空いたら、約100店が軒を連ねる魚の棚商店街で名物の明石焼きが堪能して、お気に入りの1点をぜひ見つけてください。
- 所要時間
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- 日帰り
- 交通手段
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- 公共交通機関
- エリア
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- 摂津(神戸)
- 播磨

北野異人館街
神戸港開港後やって来た外国人の旧宅(異人館)が点在する北野界隈は、異国情緒あふれる神戸観光の人気エリアです。神戸の中心地・三宮から歩いて15分、パリのモンマルトル地区とも友好提携を結ぶ、お洒落なまち・北野へぜひ足を延ばしてみませんか?
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区北野町3丁目10-20
旧居留地でランチ
幕末の神戸港開港とともに、外国人のための住居や通商の場として設けられた居留地。当時のヨーロッパ近代都市計画に倣った、レンガや石で造られた美しい街並みが往時の姿を物語ります。ブランド店も多く、エキゾチックな雰囲気の中でのショッピングは神戸ならではです。
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区海岸通・京町・明石町他
神戸市立博物館
旧居留地に建つ博物館。国宝や重要文化財を含む、約4万点の館蔵品があり、古地図のコレクションや神戸に関する歴史資料などが収蔵されています。建物は昭和の名建築といわれる、旧横浜正金銀行(現三菱東京UFJ銀行)神戸支店ビルが転用されています。
基本情報
- 住所
- 神戸市中央区京町24
- 電話番号
- 078-391-0035
明石城・明石公園
明石城は、明石公園内にある美しい姿の2つの櫓が実に特徴的なお城です。江戸時代に小笠原忠真により築城され約400年の歴史があり、巽櫓(たつみやぐら)、坤櫓(ひつじさるやぐら)は、ともに国の指定重要文化財になっています。また、土・日・祝日には櫓内が一般公開され見学できます。
基本情報
- 住所
- 明石市明石公園1-27
- 電話番号
- 078-912-7600
- 営業時間
- 散策自由
魚の棚商店街《名物明石焼》
鮮魚の宝庫、心もお腹も満たされる「うおんたな」
明石駅から徒歩約3分の距離に位置する「魚の棚商店街」は、地元で「うおんたな」の愛称で親しまれている商店街。約350mのアーケードに約110店舗が軒を連ね、新鮮な魚介類はもちろん、明石ならではの特産品やその時期にしか味わえない旬の魚たちが所狭しと並び、訪れる人を魅了しています。キラキラ輝く新鮮な海の幸は、お土産にもおすすめ!クール便で配送もできるので、安心してお買い物を楽しめます。
見て回るだけでも楽しい魚の棚ですが、やっぱり醍醐味は食べ歩き!お寿司や丼もの、海鮮焼きなど種類豊富で迷ってしまいそう。明石に行ったら絶対食べたいもののひとつができたて熱々のふわふわの明石焼き。地元の人にも観光客にも大人気のお店がいくつもあります。お出汁につけて食べるのが本場明石流。ぜひ試してみてください!
お腹が満たされた後は、商店街を歩いてみましょう。明石市のマンホールグッズやタコグッズが人気のお土産屋や、明石の地酒もおいてある酒屋など、明石ならではの商品にワクワクが止まりません。地元の人とのふれあいも楽しみながら素敵な時間になるでしょう。そして夕日の沈むころ、表情の変えた魚の棚の夜が始まります。おでんと共にお酒を楽しんでほっとしたり、カウンターで丁寧にお寿司をいただいたりと、楽しみ方は人それぞれ。朝から夜まで心躍る時間をお過ごしください。
基本情報
- 住所
- 明石市本町1丁目1-16(魚の棚事務局)
- 電話番号
- 078-911-9666
- 営業時間
- 店舗により異なる ※詳細は公式サイトをご覧ください。
- 休業日
- 店舗により異なる ※詳細は公式サイトをご覧ください。


































