雲火焼展示館 桃井ミュージアム

瀬戸内の夕景を映す、赤穂の焼き物「雲火焼」

赤穂御崎の高台に佇む「雲火焼展示館 桃井ミュージアム」は、瀬戸内海を一望できる絶好のロケーション。ここでは、幻の焼き物と称される「雲火焼(うんかやき)」の歴史と技術を学ぶことができます。

雲火焼は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて赤穂で作られた焼き物。釉薬を使わずに煙と炎で色合いを出す独特の技法が特徴で、その美しいグラデーションはまるで瀬戸内海の夕焼けのようだと評されています。


館内には茶道具や食器など、様々な雲火焼の作品が展示されているので、じっくりと眺めながら、一つひとつの違いをお楽しみください。また、手びねりで自分だけの雲火焼を作る陶芸体験もおすすめ!完成品が手元に届くのは1~2ヵ月後なので、旅の後もワクワクが続きますよ。


庭園を散策するなら、水滴が琴のような澄んだ音色を奏でる「水琴窟(すいきんくつ)」や高さ約5mの木製「天使のブランコ」も必見。特に水琴窟は約10種類も設置されていて、それぞれ違った音色を楽しむことができます。散策の後は、カフェスペースでひと休み。雲火焼の器で抹茶やコーヒーをいただきましょう。

動画

基本情報

郵便番号
〒678-0215 
住所
兵庫県赤穂市御崎634
電話番号
0791-56-9933
営業時間
9:00~16:00
※16:40に退館
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日)
料金
500円(身障者・小中学生は200円)
アクセス(車)
山陽自動車道「赤穂IC」から約20分
アクセス(公共交通機関)
路線バス・JR「播州赤穂駅」から約20分
駐車場
普通車30台(無料)
関連サイト

雲火焼展示館桃井ミュージアム公式サイト

公式Instagram

公式facebook

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