家島諸島

姫路港から30分。歴史と自然が息づく島旅

兵庫県南西部、播磨灘に浮かぶ家島諸島は、姫路港から船でわずか30分という手軽さで、大小44もの島々が織り成す感動的な風景に出会えます。瀬戸内海国立公園にも指定されています。

古くから漁業や海運の要所として栄え、現在もその歴史を随所に感じることができます。古き良き漁師町の風情が残る家島(いえしま)には、菅原道真ゆかりの家島神社があります。長い歴史を感じさせる趣ある町並みが広がり、レンタサイクルで散策するのがおすすめ。坊勢島(ぼうぜじま)は、漁業が盛んで、新鮮な海の幸が旅の醍醐味。特に「坊勢鯖」や「坊勢蛸」といったブランド魚は堪能できます。

砕石によって風変わりな地形となっている男鹿島(だんがじま)では、海水浴や釣りが楽しめ、男鹿島公園には鹿がのんびりと暮らしています。一方、同じく採石によって削られた岩肌が作り出すダイナミックな景観が広がる西島(にしじま)では、キャンプやマリンスポーツを満喫できます。

基本情報

郵便番号
〒672-0101 
住所
兵庫県姫路市家島町真浦590-7 家島観光事業組合
電話番号
079-325-8777
お問い合わせ
家島漁業協同組合(10:00~16:00)
アクセス(公共交通機関)
本島:姫路港から高福ライナー、または高速いえしまに乗船(約30分)
男鹿島:姫路港から坊勢汽船に乗船(約15分)
坊勢島:坊勢汽船または輝観光に乗船(約30〜40分)
駐車場
家島諸島には、車でそのまま乗り入れることはできません。
姫路港周辺の駐車場利用の上、船でお越しください。
関連サイト

家島諸島都市漁村交流推進協議会公式サイト

家島観光事業組合公式サイト

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