夏休みのおでかけにもぴったり!家族でスタンプラリーを楽しもう♪【連載その3】
- 掲載日
- 2026.07.07
- 最終更新日
- 2026.07.08
兵庫県内の様々な観光スポットを巡ることが大好きです。国内外の多くの方々に兵庫県の魅力を知っていただき、兵庫県へ来ていただけるよう頑張って情報発信していきたいです!
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世界的に有名な神戸ビーフのルーツ🐮「但馬牛(たじまうし)」を知ろう!
昨年人気を博した大阪・関西万博が閉幕してから間もなく1年。会場で多くの人が夢中になったスタンプラリーが今、兵庫県で実施中!(2027年3月終了予定)
ひょうごフィールドパビリオンや万博のレガシーを継承している施設を巡って、それぞれの地域の魅力を知ることができるんです。この連載ではプログラムのひとつ、「重ね捺しスタンプ」を完成させていきます!

観光に関わるメンバーで回ってきたこのシリーズも今回が最終回。
まずは但馬エリアにある「兵庫県立但馬牧場公園」へ。
ここは「但馬牛」の魅力と触れ合える広大な牧場公園なんです。

但馬牛は他の牛に比べると小さくて大人しい性格で肉質がとても良いと言われています。
ちなみに生きているときは「但馬牛(たじまうし)」、お肉になると「但馬牛(たじまぎゅう)」と呼ばれます。
まずはスタンプが設置されている「但馬牛博物館」へ行ってきます!

入口からすぐの場所に但馬牛の剥製が。小さいといっても迫力を感じます(^o^)
実は、「但馬牛(たじまぎゅう)」の中で厳格な基準を満たしたお肉があの有名な「神戸ビーフ」、「神戸牛」になるって知っていますか?つまり、生きている「神戸牛」という牛はいないんです。
そんな但馬牛の歴史や知識を体験型で楽しめるのがこの「但馬牛博物館」です。

最後のメンバーに託すべく、まずはなにより先にスタンプを押して…。
よし、今回この施設でとても楽しみにしている体験に行ってきます!

外に出ると牛さんの被り物をした白衣の人物が…!
この方は但馬牛のことを聞いたらなんでも答えてくれる、野田昌伸副館長です。
みなさんもお越しの際は、ぜひ副館長に話を聞いてみてください。
目からウロコのお話がきっと聞けますよ(≧▽≦)


副館長に連れて行ってもらったのは…そう!本物の「但馬牛」が見られるんです。
実際に生きている但馬牛を見ながら但馬牛のことを知る…。
お子さんの「食育」や夏休みの研究にももってこいの施設です。
遊びごころ満載♡子どもが喜ぶ魅力が盛りだくさんの温泉宿✨

ラストは「お子さまとの最高の思い出づくり」をお手伝いしてくれる、淡路島の宿泊施設「あわかん」です♪

ロビーに入ると、あわかんのマスコットキャラクター「グラッシー」がお出迎えしてくれました!ほかにもここには子どもごころをくすぐる仕掛けが盛りだくさんなんです♪


「お子さまは王様」をおもてなしのコンセプトにしているこのホテルではこのように王様になって写真が撮れるんです!(大人だってOK・笑)
さらに「オコパ(お子さまは王様パスポート)」や「グラッシーを探せ!」といったスタンプラリーがあり、達成できたらバッチがもらえたり、ガチャガチャに挑戦できる嬉しい特典が✨滞在中、お子さんがずっと遊べるように工夫が施されているんですね(*^-^*)
続いては屋外のアクティビティへ!



あわかんでは宿泊される方なら誰でも釣りを楽しめるんです(^^♪
真っ青な空の下で波の音を聞いていると自然と心が癒されていきます…。
しかも釣れた魚は料理人が調理し、 夕食時に塩焼き、唐揚げ、お刺身など好みに合わせて提供してもらえますよ🍴


さて、めいっぱい楽しんだら最後のスタンプを押しにロビーへ。
メンバーそれぞれが繋いできたこの手帳にはいろいろな想いが詰まっています。
どんな絵柄が出来上がったのかは…。
是非、みなさんの目で確かめてください♪
スタンプラリーについて詳しくはこちら
第1回目の記事はこちら
第2回目の記事はこちら














