丹波篠山の城下町を探索♪ほぼ食べ歩き(笑)
- 掲載日
- 2019.09.10
- 最終更新日
- 2026.02.19
神戸海星女子学院大学で観光を学ぶ11人の学生です。常に映えスポットを探し続けています。食べるの大好き!
- 居住地
- 兵庫県神戸市
- 趣味
- 映えスポットを探すこと
INDEX

歩いてるだけで風情を感じる丹波篠山の城下町。食べ歩きを満喫してきました!
神戸海星女子学院大学 一尾ゼミで観光を学ぶ11人の学生です。今回は地域資源と、地域活性化の研究のために丹波篠山を訪問しました。
最初に訪れたのは、自家製で作る天然酵母のパンが魅力の「白穀五粉(しろからごふん)」
訪問したのは、自家製で作る天然酵母のパンが魅力の白穀五粉(しろからごふん)さん
のれんがほんもの食パンの形になっていたり、本物のパンで作ったミニチュアパンの手づくりのヘアゴムやマグネット、食パンの形をしたお皿や箸置きなども売っており、中に入るだけでパンの香りと共にとても癒されとても楽しめました。丹波篠山でとれた黒豆がぎっしり入った黒豆パンもとても人気でもっちりとした食感でとても美味しかったです。
タイムスリップした感じになる「丹波篠山 大正ロマン館」
大正12年に建てられた旧篠山町役場を利用した建物で大正の雰囲気を感じさせるレトロな外観です。
建物の中には、レストランと売店があります。レストランでは、地元の食材を使った洋食を中心に和食も楽しむことができます。

オムライスのライスには黒豆が入っています!また、売店では、丹波篠山の特産物を使った和・洋菓子、お土産が販売されています。大正ロマン館の目の前には観光案内所があるので丹波篠山の情報を得ることができます。
外観から静かにそして穏やかに過ごせる空間が伝わってくる「BREATH&ROY Sasayama style」
普段私たちは時間に追われ、学校や仕事など、忙しい日々を過ごしています。その日々の中で一息つきたいと思ったことはありませんか?
ここは、時間を忘れさせてくれる空間でした。

もとは、江戸後期に建てられた割烹料理店。築150年の古民家をなるべくそのままに活用したカフェになっています。店内には京都・篠山・山陰で作られた生活雑貨や工芸品なども取り扱っています。
こちらの板の間カフェで私たちはかき氷をいただきました。
中庭に面した風が通り抜けるカフェで時間を感じないひと時を過ごすことができ、とても新鮮でした。


























