河童の河太郎と河次郎
リアルすぎて子どもも泣く⁉ 河童の兄弟がいる公園
「妖怪の町」として知られる兵庫県福崎町。その中でも、特に人気を集めている場所は、「辻川山公園」です。
この公園には、福崎町の人々に愛される河童の「河太郎(ガタロウ)」と「河次郎(ガジロウ)」兄弟がいます。河童の河太郎は、この町出身の民俗学者、柳田國男(やなぎだくにお)が幼い頃を過ごした福崎町辻川での暮らしや自身の人生を回顧して書いた作品『故郷七十年』に登場する妖怪の兄弟です。
河童の兄河太郎は、頭のお皿が乾いてしまったために池のほとりで固まっており、弟の河次郎は、9:00~18:00の毎時0分・15分・30分・45分に水中から飛び出てきます!突然水しぶきをあげて浮かび上がってくる姿に、きっと驚かされることでしょう。
そんな河次郎ですが、どうやら秘密のトンネルを通って駅と公園を行き来しているとか…。JR福崎駅前でも、河次郎の目撃情報があったようですよ。
公園のあちこちには、ユニークな妖怪の像が設置された「妖怪ベンチ」が点在しています。老若男女問わず、みんなが楽しめる「辻川山公園」。一緒に訪れた方とどんな妖怪がいるのかと探して歩く、妖怪探しなどを楽しんでみては。
基本情報
- 郵便番号
- 〒679-2204
- 住所
- 兵庫県神崎郡福崎町西田原
- 電話番号
- 0790-21-9056
- お問い合わせ
- 福崎町観光協会
- アクセス(車)
- 中国自動車道・播但連絡道「福崎IC」から約5分
- アクセス(公共交通機関)
- JR「福崎駅」からタクシー約10分
- 駐車場
- 普通車 120台、バス 6台
- 関連サイト




















