白毫寺
1300年の古刹に藤のシャワーが降り注ぐ
丹波篠山の山間にひっそりと佇む「白毫寺」は、四季折々の美しい花々が魅力の約1300年の歴史を持つ天台宗のお寺。寺伝によれば、白毫寺は705年に法道仙人によって開かれ、本尊の薬師如来が眉間にある白い毛(白毫)から神々しい光を放っていたことから、この名が付けられたと伝えられています。
初夏には立派な「九尺藤」が美しく花を咲かせ、まるで紫色のシャワーが降り注ぐような幻想的な光景は、一見の価値あり。この姿を一目見ようと毎年5月初旬に開催される「九尺ふじまつり」にはたくさんの方々が訪れます。日中に見る藤も圧巻ですが、夜にライトアップされた藤は、藤の花のグラデーションが際立ち、日中とはまた違う美しさです。
また、秋には境内が鮮やかな赤や黄色の紅葉に染まり、春にはシャクナゲ、夏にはサルスベリなど、四季を通じて様々な姿を見せてくれるので、訪れるたびに異なる景色を楽しむことができます。
歴史を感じるお寺で自然の美しさに触れ、心静かなひとときを過ごしてみませんか。
基本情報
- 郵便番号
- 〒669-4334
- 住所
- 兵庫県丹波市市島町白毫寺709
- 電話番号
- 0795-85-0259
- 営業時間
- 9:00~17:00(藤のライトアップの期間中は21:00まで)
- 定休日
- なし
- アクセス(車)
- 舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道「春日IC」から約10分
- アクセス(公共交通機関)
- JR「市島駅」からタクシー約8分
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