神戸観光の最強スポット「神戸ポートタワー」がリニューアル【※徹底レポート】
- 掲載日
- 2024.05.15
- 最終更新日
- 2026.02.10
2005年に来日した在日フランス人です。3年前に東京から淡路島に移住し、都会っ子だったはずなのに、今では島暮らしにすっかり馴染んでいます!
大学は神戸だったということもあり、兵庫県と深い縁を感じています。旅行(できれば温泉と地酒付き!)が好きで、休みの日に車や電車で兵庫県を巡って、できるだけ大勢の方にその魅力を伝えていけたらと思っています!
- 居住地
- 兵庫県淡路島
- 趣味
- 旅行、文化芸術鑑賞
INDEX

ハイライトは、新登場「屋上デッキ」からの絶景と360度回転するカフェ!入場無料の低層フロアにも神戸ならではのレストラン&ショップが勢揃い
神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」が2024年4月26日にリニューアルオープンしました!
今回は新しく生まれ変わった「神戸ポートタワー」を徹底リポートします。
神戸ポートタワーは、高さ108m。
1963年に誕生したこの港町神戸のシンボルは、和楽器の鼓を引き伸ばしたようなフォルム。32本のパイプが複雑に組み合わさった世界初のパイプ構造のタワーだそうで、国の登録有形文化財にもなっています。
JR・阪神電車元町駅から港方面へ15分ほど歩くと、神戸ポートタワーに到着。
メインとなる展望フロア・屋上デッキの入場には「日時指定」のチケットが必要です。
各時間枠に空きがあれば1階チケット売り場で当日券を購入できますが、待ち時間削減や入場できない事態を回避するためにも、チケットは事前購入がおすすめです。
タワーの醍醐味は景色なので、スタートはやっぱり屋上!ということで、まずはリニューアルの目玉、「屋上デッキ」へ。2階の出発ゲートからエレベーターで向かいます。神戸ポートタワーは、展望フロア(入場有料)と低層フロア(入場無料)の構成。「屋上デッキ」へは、エレベーターが到着する「展望5階」から階段を上ります。
階段を上っていくと、360度ガラス張りの空中回廊が出現!
地上100m。神戸の風景がぐるりと一望できます。
「屋上デッキ」はリニューアルで新設されたもの。
私は今回初めて神戸ポートタワーに登ったのですが、以前はここまで登れなかったので神戸っ子もこの景色には感動するそうです。素晴らしい眺め!
屋根のないオープンエア空間は、潮風も感じられて爽快。
ガラス張りなので子どもの目線でも景色がしっかり楽しめると思います。
23時までオープンしているので、“1000万ドルの夜景”と評される豪華な神戸の夜景も一望できます。
神戸に来たら一度は見ておきたい絶景!
神戸ポートタワーのあるベイエリアは夜景がとてもキレイなエリアなので、神戸っ子の王道デートスポットだそう。
では、5つのフロアがある「展望フロア」を上から順にレポートします!
最初は、エレベーターが到着する「展望5階」のフロア。
目の前に大パノラマが広がっていて、東側には神戸空港、北側には六甲山や神戸の街並みが望めます。晴れた日には関西国際空港や淡路島も見えるそうですよ。
フロア内には、ユニークな写真が撮れるフォトスポットが複数あり、神戸弁の吹き出しなど撮影小物も用意されています。
「展望4階」は、小さな“光のミュージアム”。
神戸のモチーフを散りばめたLEDネオンのアートなどが展示されています。
私のお気に入りは、触れた箇所に花火が上がるウォールアート。とってもおもしろい!
そして「展望3階」にはなんと、360度回るカフェ&バーがあります!
回転カフェ&バー『Ready go round』は、ドーナツ状の店内が全国的にも珍しい回転床になっています。
30分かけてゆっくり1周するシステムで、座ったまま360度回って景色と軽食を楽しむというユニークな体験ができるんです。
回転カフェ&バー『Ready go round』の利用には、展望フロア入場券が必要です。
空席がないと利用できないので、事前予約がおすすめ。
公式サイトで「展望フロア入場券」と展望3階カフェ&バーの予約席と飲食券が付いた「飲食席予約セット(1フード+1ドリンク)」が購入できます。
メニューは時間帯によって異なります。写真は「真っ赤なベリーの神戸ポートタワーパンケーキ」。SNS映えする可愛いスイーツや軽食が揃っています。
23時まで営業していて、夜はムード満点の夜景BARになります。
私はお酒が大好きなんですが、こんなキレイな夜景を見ながら飲むお酒はおいしいでしょうねー
「展望2階」は「神戸ポートタワーショップ」。
ここでしか手に入らない神戸ポートタワーのオリジナルグッズや、神戸土産にぴったりな商品が揃っています。
「展望1階」は、ギャラリーフロア。時期によって企画が変わりますが、神戸の風景と共にアート作品が楽しめます。一部の床がガラス張りになっていて、地上75mから真下を見ることもできますよ。
入場無料で利用できる低層フロア。食事やお土産探しが楽しめます
続いて、入場無料で気軽に利用できる「低層フロア」。
3階・4階には、オープンエアのテラスが新設されたカフェ・レストラン&バー「PORT TERRACE(ポートテラス)」があります。
料理は、神戸ポークや但馬牛、淡路鶏など、兵庫ならではの食材にこだわった“レトロ洋食”がテーマ。写真は「神戸ポークデミカツ」。
「神戸ポートタワー アフタヌーンティー」(2名以上で前日17時までに要予約)は、タワーをイメージしたオリジナルスタンドがとっても可愛いです♡
ベイエリアの風景が楽しめるのはもちろんですが、スペシャルなのはタワーを内側から見上げられるところ。とても斬新ですよ。
「低層2階」はショップフロア。兵庫初出店の「ビームス ジャパン 神戸」、兵庫の地場産品をセレクトした「熾(イコリ)」があり、どちらのお店にも兵庫限定商品や神戸ならではのデザインなど、お土産にぴったりな商品が豊富に揃っています。
灘五郷の18蔵元の日本酒が購入できるポップアップショップ「BOTTL-O(ボトロー)」もあります。
絶景&夜景を筆頭に、神戸ならではのグルメやグッズが集結し、超パワーアップした「神戸ポートタワー」。
神戸観光で絶対外せないおすすめスポットです!















































