うずの丘 大鳴門橋記念館

海峡の絶景と玉ねぎづくし!淡路島グルメも満喫

淡路島の西南端、丘の上に建つ「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、1985年大鳴門橋の開通と同年にオープン。2024年3月、淡路島の海をテーマにした体験型のデジタルアートを楽しめるゾーンが誕生した「うずしお科学館」をはじめ、たまねぎキャッチャー、巨大オブジェ・おっ玉葱、たまねぎカツラなど、玉ねぎをテーマにしたユニークな企画を発信しています。人気の「絶景レストラン うずの丘」では、眼下に広がる景観と島のごちそうを堪能できます。そのほかにもここでしか購入できないお土産や、全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位を受賞した話題のバーガー店など、目が離せない施設です。

このスポットの見どころ

おっ玉葱®
高さ2.5メートル、直径2.8メートル、重さ約200キロ!大鳴門橋&鳴門海峡を背景に、たまねぎカツラをかぶって記念撮影はマスト!
おっ玉葱®
うずの丘スカイテラス~NARU~
22mのカウンター席とウッドデッキが広がる絶景ポイント。鳴門海峡から福良湾の爽快な海景色を眺められます!
うずの丘スカイテラス~NARU~
うずの丘ネオンストリート タマデン
べっちゃないだぁ(大丈夫だ)の淡路弁や淡路瓦など、文化や食材をモチーフにした約30個のネオンで島を表現。中央の座布団に座ると玉ねぎネオンが点滅する仕掛けも。
うずの丘ネオンストリート タマデン
たまねぎカツラ
大人も子どもも、おじいちゃんもおばあちゃんも! たまねぎカツラを被って撮影すれば大爆笑間違いナシ。幼児用、小型犬用もあり。
たまねぎカツラ
思い出のしち玉ピアノ
閉校した南あわじ市立三原志知小学校で使用していたグランドピアノがストリートピアノとして復活。玉ねぎ柄をよく見ると、1玉1玉に児童20名の自画像が描かれています。
思い出のしち玉ピアノ
たまねぎキャッチャー2号機
アームを前後左右へ可動して玉ねぎをキャッチできれば歓喜の声!ゲットできなくても必ずたまねぎ1袋をプレゼント!500円で5回PLAY!ゲットしたたまねぎと、最低でもたまねぎ1袋がもらえます!
たまねぎキャッチャー2号機
淡路島 丘の上のミルク研究室
淡路島のミルクを“味覚”と“素材”の両面から徹底的に実験する「ミルク愛がとまらない研究室」 です。研究成果の第一弾は「フィナンシェ」。ぜひお試しください。

淡路島 丘の上のミルク研究室
あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店
淡路島の魅力を“そのまま一口に”。玉ねぎや淡路牛など、島の恵みを贅沢に詰め込んだ「あわじ島バーガー」。
全国ご当地バーガーグランプリ第3回で全国1位、第4回で全国2位と、2年連続で受賞。
あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店
ショップうずの丘 味市場
玉ねぎを筆頭に、農家直送の野菜や果物を季節ごとに入荷。近海で獲れた海の幸の加工品や玉ねぎドレッシングといった島の美味など、オリジナル商品は約100品以上がそろいます。話題のアイスキャンディーもチェックして。
ショップうずの丘 味市場
うずしお科学館
鳴門海峡に生まれるうずしおの神秘を、体感できる学習施設。
巨大な水理模型や迫力の映像、直径7mの体感展示などを通して、うずしおの大きさや仕組みをリアルに体験できます。
うずしお科学館
絶景レストラン うずの丘
鳴門海峡を見渡す爽快なロケーションでいただけるのは、うにや淡路牛、たこ他旬魚やスイーツなどの淡路島食材を生かしたユニークかつ絶品料理の数々。個室感覚の玉ねぎBOX席もチェック。
絶景レストラン うずの丘

「絶景レストラン うずの丘」のおすすめ

鳴門海峡を見渡す爽快なロケーションでいただけるのは、うにや淡路牛、たこ他旬魚やスイーツなどの淡路島食材を生かしたユニークかつ絶品料理の数々。個室感覚の玉ねぎBOX席もチェック。

うずの丘海鮮うにしゃぶ
『淡路島の絶品生うに』をベースに仕上げたコクあるスープに新鮮な魚介をしゃぶしゃぶして食す『うずの丘海鮮うにしゃぶ』は淡路島の旬を贅沢に堪能できる高級鍋そのもの。締めの旨味たっぷりのうに雑炊は絶品です。
※うに板 1/3使用、お刺身串 6本
うずの丘海鮮うにしゃぶ
「淡路島たまねぎ」島のうま玉 ~淡路牛肉みそ添え~
オリーブオイルと島の塩で味付けしローストしました。「淡路島たまねぎ」本来の甘味、旨みを味わえます。「淡路島たまねぎ」をテーマにした『第11回 淡路島創作料理コンテスト』にて優秀賞を受賞した作品!
「淡路島たまねぎ」島のうま玉 ~淡路牛肉みそ添え~

「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチンうずの丘店」のおすすめ

全国ご当地バーガーグランプリで1位と2位を獲得した『あわじ島オニオンビーフバーガー』『あわじ島オニオングラタンバーガー』をはじめ、淡路島食材を使用したオリジナルの創作バーガーが楽しめます!

あわじ島オニオンビーフバーガー
主役は厚さ約8mm の淡路島産の玉ねぎカツ! その上に甘辛く炊いた淡路牛と、玉ねぎ入りの濃厚なトマトソースをたっぷり。オニオンスライス、オニオンチップ、オニオンフォンデュ、シャキシャキのレタスの食感も楽しんで。
あわじ島オニオンビーフバーガー
あわじ島とろパリチーズのBLTバーガー
待望のチーズを味わうBLTバーガー!パリパリチーズととろ~りチーズソースが淡路島産食材にベストマッチ!淡路牛の粗挽きパティなどの様々な食感とおいしさが楽めるボリューム満点のあわじ島バーガーです!
あわじ島とろパリチーズのBLTバーガー

「淡路島丘の上のミルク研究室」のおすすめ

研究テーマはただひとつ。「淡路島ミルクを、もっとおいしく、もっとたのしく。」淡路島のミルクを“味覚”と“素材”の両面から徹底的に実験して生まれた作品をぜひご賞味ください。

「淡路島白いミルクフィナンシェ」
普通は“焼き色命”のフィナンシェ。そこにあえて逆らい、焼きすぎない、焦がさない、でもフィナンシェ…そんな“白い焼き菓子”の開発!しっとりとした口あたりと、ミルクのやさしい余韻。いつまでも口の中にとどまるような、そんな味わいです。
「淡路島白いミルクフィナンシェ」
「淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ」
コーヒーの深みと淡路島ミルクのまろやかさを、丁寧に合成。
一口で広がるのは、ほっとする香りと、ふわりと甘い余韻。
静かな幸せを届ける“小さな実験成果”です。
「淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ」
「淡路島たまねぎバターフィナンシェ」
淡路島たまねぎのやさしい甘みと、バターのコクを慎重に掛け合わせ。うまみ成分の相乗効果は、実食にて証明済み。甘さの中に感じる、想像以上の“奥行き”をご体感ください。
「淡路島たまねぎバターフィナンシェ」

基本情報

郵便番号
〒656-0503 
住所
兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号
0799-52-2888(代)
営業時間
ショップうずのくに うずの丘店 1F/9:00~17:00
うずしお科学館(ウズネタリウム) 1F/9:00~16:30(最終入場16:00)
絶景レストラン うずの丘 2F/10:00~15:30(~15:00 オーダーストップ)
屋上展望台 3F/9:00~17:00
あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店 9:00~16:00オーダーストップ
定休日
火曜休館(祝日の場合は営業)、12月31日、1月1日休館(GW、お盆期間中は営業、12月中旬はメンテナンス休館あり)
料金
大人300円、小中高生100円、未就学児無料(但し、入場の際には保護者同伴が必要)
※屋上展望台:入場無料
駐車場
車130台
バス20台
サイクルスタンド10台
関連サイト

うずの丘大鳴門橋記念館公式サイト

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