風見鶏の館
風見鶏が目印の赤い館で、異国情緒あふれる神戸の魅力を体験
北野異人館街のシンボル「風見鶏の館」。レンガの外壁と、尖塔に立つ風見鶏が目印の建物で、かつてドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の邸宅として建てられました。当時としては珍しい煉瓦造りと、魔よけの意味を持つとされる風見鶏がそのまま愛称となり、国指定重要文化財に登録されています。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界。贅沢な調度品が配された応接間や食堂は、当時の裕福な暮らしぶりを今に伝えています。特に、ドイツから取り寄せられた暖炉や、アール・ヌーヴォー様式の一種である「ユーゲントシュティール」様式の美しいステンドグラス、細部にまでこだわった装飾は必見です。
庭からは神戸の街並みを一望でき、絶好の撮影スポットとしても人気。ノスタルジックな雰囲気に包まれ、歴史と異文化の香りを五感で楽しめます。
北野異人館街周辺は急な坂道や階段が多くなっていますので、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
カテゴリ
基本情報
- 郵便番号
- 〒650-0002
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区北野町3-13-3
- 電話番号
- 078-242-3223
- 営業時間
- 9:00~18:00(入館は17:45まで)
- 定休日
- 2、6月の第1火曜日(定休日が祝日の場合は、翌日休)
- 料金
- 大人 500円
※高校生以下、65歳以上の神戸市民、障害者は無料
※風見鶏の館・萌黄の館の2館共通券は650円 - アクセス(公共交通機関)
- JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」、地下鉄「三宮駅」、新幹線「新神戸駅」から徒歩約15分
- 駐車場
- なし
公共交通機関をご利用ください。 - 関連サイト
- 備考
・車いすをご利用の方は要事前予約 介助者同伴が望ましい
・筆談対応
・車いすをご利用の方の階段移動は、専門のスタッフが対応
























