企画展「秀吉・秀長の播磨攻めと城郭」
羽柴秀吉・秀長兄弟による播磨攻めは、天正5年(1577)10月から天正8年(1580)5月までの約2年7か月にわたる長期戦として知られています。
特に、播磨攻めの主戦場である三木城や、それを取り囲む付城・多重土塁は、戦国期の合戦の過程や全容を具体的に理解する上で重要な遺跡群であり、多くが国の史跡に指定されています。
本展では、三木城の攻防戦を中心に羽柴兄弟の播磨攻めやその後の秀吉による三木の復興について紹介します。
企画展特別講演会「秀吉・秀長と戦ったひょうごの城」
日時:令和8年9月6日(日)13:30~15:00
講師:本岡 勇一氏(城郭研究家)
会場:三木市立教育センター 4階 大研修室
定員:先着120名(要申込)















