播州織のまち・西脇へ 年に一度の生地の祭典「播博」と森のアフタヌーンティー
〔2026年5月31日(日)開催イベント 〕
播州織の産地・西脇で開催される、年に一度の特別なイベント「播博」。
このツアーでは、日本有数の織物産地である播州織の魅力にふれる一日をご案内します。
播州織は、糸を先に染めてから織る「先染め織物」として知られ、やわらかな風合いと豊かな色合いが特徴の、日本を代表する織物のひとつです。
その産地で行われる播博では、織物の作り手たちが集まり、生地や製品を直接販売する“産地ならではの生地の祭典”が広がります。
会場は街全体に点在し、歩きながら巡る回遊型のイベント。
生地との出会いだけでなく、つくる人の想いや背景にふれることで、“ただ買う”だけではない体験が生まれます。
昼食は、北播磨の食材を活かしたメニューを提供するTAKAMI COFFEEで。
さらに、道の駅北はりまエコミュージアムでのお買物や、自然に囲まれたエーデルささゆりでのアフタヌーンティーなど、地域の魅力をゆったりと楽しめる行程もご用意しました。
織物のまちを歩き、つくる人に出会い、地域の食と時間を味わう。
播州織の奥深さにふれる、特別な一日をお楽しみください。
■〈企画者の想い〉
播州織という言葉は知っていても、「どんな人が、どんな想いでつくっているのか」まで知る機会は多くありません。
播博は、その“つくる人”に直接出会える、産地ならではの特別な場です。
生地を手に取るだけでなく、背景にある技術や想いに触れることで、普段の暮らしの中で使う一枚の布の見え方が変わる——
そんな体験を届けたいと考えました。
また今回は、播博だけで終わらせるのではなく、北播磨の食や自然の中で過ごす時間も組み合わせることで、地域の魅力を“点”ではなく“面”で感じられる一日にしています。
つくる人、まち、食、そして時間。
そのすべてに触れることで、「ただ楽しかった」で終わらない、少し余韻の残る旅になれば嬉しいです。
基本情報
- 開催期間
- 2026年5月31日(日)
- 開催場所
- ■集合場所:神姫バス三宮東のりば ※三宮バスターミナルではございません。
- 開催時間
- <三ノ宮発>8:40集合/8:50発
- 郵便番号
- 〒651-0094
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町3丁目1番地 274号
- 電話番号
- 090-5886-9588
- お問い合わせ
- 神姫バス株式会社Local prime
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 定休日
- 土日祝
- 料金
- 9000円
- 関連サイト



















