春季特別展「くらべてみよう!縄文のくらしと弥生のくらし」
現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡の発掘調査によって、それぞれの時代に生きた人々のくらしが次第に明らかとなってきました。
そこからはこれまで言われていたような「縄文時代は狩りの時代」、「弥生時代は米づくりの時代」という単純な区分では収まらないことも分かってきています。
本展では、県内資料を中心に、約1万5千年にわたる縄文時代と弥生時代のくらしを紹介、比較し、二つの文化の違いや共通点を探ります。













