島薫る葡萄畑

島薫る葡萄畑は2020年1月に創業し、兵庫県淡路島の北部、標高約200mの山の上の耕作放棄地を整備し、2020年~2021年に1.3ヘクタールの畑でワインぶどうの栽培を始めました。

大阪湾を望む南東向きの斜面と北西向きの斜面地、山の頂上で日当りは良好、潮風が吹く風通しが良い環境。

土質は砂質土壌、水はけの良い畑で、草生栽培、垣根栽培でぶどうを育てています。

牛糞たい肥を年に1回施肥をしてふかふかな土作りを試み、生物の多様性や生態系を考慮して、化学肥料や除草剤、殺虫剤を使わず(殺菌剤のみ使用)、健康なぶどうの木を育て、健全でおいしいぶどう作りを目指しています。

ぶどうの木は、一年を通して、いろんな作業が必要です。

冬は選定、4月上旬の萌芽(芽生え)から8月中旬以降~9月上旬収穫までは、芽かき、新梢管理、雨除けカバー設置、草刈と毎日成長するぶどうの木を健やかに育てるためのサポートをしています。

ワインができるぶどうはどのように栽培されているのか?一度ブドウの栽培を体験したい!、ワイン好きの方、ぶどうの栽培に興味のある方、数時間、ぶどうの木の栽培の体験をしてみませんか?

基本情報

郵便番号
〒656-2301 
住所
兵庫県淡路市楠本825
電話番号
080-9298-3065
お問い合わせ
Domaine KAORU株式会社 
営業時間
9:00~17:00
定休日
不定休
料金
ぶどう栽培のお手伝い体験(ぶどうのコンフィチュールのお土産付)¥2,200
アクセス(車)
神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」を降りて、国道28号線約10分南下、その後5分ほど(詳細はお申し込み時に別途ご案内します)
アクセス(公共交通機関)
高速バス大磯号(東浦バスターミナル行き)大磯港下車、その後車で5分(お迎えに行きます)
駐車場
あり
関連サイト

Domaine KAORU公式サイト

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