「鳴門ブルーを訪ねて」をテーマに、兵庫県淡路島と徳島県をつなぐツアーを実施しました!
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「鳴門ブルーを訪ねて」をテーマに、ABCラジオ×日本旅行とのコラボ企画により、「ブルー」でつなぐ兵庫・徳島の旅を実施しました!
鳴門海峡を挟んだこのエリアには、古くから人や文化が行き交い、さまざまな物語が育まれてきました。
ツアー集合写真
2026年9月19日(土)、大阪を出発した一行は、淡路島・土生港から船に乗り、国生み神話ゆかりの島「沼島」へ。
沼島では、島内を自由に散策しながら、歴史ある沼島八幡神社などを訪ねました。
昼食には、淡路島の秋の味覚「なごり鱧」を使った料理を堪能。
海の幸を味わいながら、参加者同士も旅の話に花を咲かせました。
淡路島の鱧に舌鼓
再び船で淡路島へ戻り、鳴門海峡を越えて徳島県へ。
旅の後半では、徳島の藍文化に触れるため「藍の館」を訪れ、藍染めを体験しました。
実際に藍に触れ、自分だけのハンカチを染めることで、徳島に受け継がれてきた藍の歴史や文化を身近に感じていただきました。
藍で染めたハンカチ
今後も、ひょうご観光本部は、その土地ならではの魅力やテーマ性を活かした「テロワールな旅」を提案し続けます。
ご期待ください!
※「鳴門ブルー」を楽しむモデルコース
<1泊2日モデルコース>
神話・人形浄瑠璃・渦潮・藍文化をめぐる旅
1日目
伊弉諾神宮 → 昼食 → 淡路人形浄瑠璃資料館 → うずしおクルーズ → グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ
2日目
ホテル → 藍の館(藍染体験) → 昼食 → 阿波十郎兵衛屋敷 → ホテルアナガ(ティータイム)