門戸厄神 東光寺

厄を祓い福を招く、西宮のパワースポット

厄除けのパワースポットとして知られる門戸厄神、正式名称「松泰山(しょうたいざん)東光寺」。弘法大師が嵯峨天皇の病気平癒を祈願して創建されたと伝わる古刹です。関西では厄除といえば門戸厄神とまで言われるほど、古くから多くの人々に親しまれてきました。


高台ある境内は、見晴らしも抜群。春には桜、秋には紅葉が美しく、四季折々の自然の風景も楽しむことができます。

境内には、日本三躰厄神の一つが祀られた「厄神堂」をはじめ、ご本尊の薬師瑠璃光如来を祀る「薬師堂」、不動明王を祀る「不動堂」など、多くのお堂が立ち並びます。厄年の人はもちろん、十三詣や初宮参り、人形供養など多種多様な願い事をする人々で賑わいます。特に毎年1月18・19日に開催される「厄除け大祭」には、数多くの屋台が出店し、全国から多くの参拝者が訪れ、盛大な賑わいを見せます。

基本情報

郵便番号
〒662-0828 
住所
兵庫県西宮市門戸西町2-26
電話番号
0798-51-9090
お問い合わせ
9:00~17:00
営業時間
祈願・祈祷受付 9:00~16:00
アクセス(車)
阪神高速神戸線「西宮出口」から約15分
※1~2月中は車での参拝はご遠慮ください。
アクセス(公共交通機関)
阪急今津線「門戸厄神駅」から徒歩約10分
駐車場
普通車 約60台(無料)
※バスの場合は要事前連絡
関連サイト

門戸厄神 東光寺公式サイト

公式Facebook

公式Instagram

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