酒米の王様「山田錦」づくしの「ぐいのみ」作り体験

酒米の王様「山田錦」、その最高峰といわれる特A地区として知られる加東市「秋津」で、山田錦の育つ田圃の土を使用し、山田錦の稲わらを焼いた灰で作った釉薬で仕上げる「酒器(ぐい吞み)」を作る陶芸体験です。焼き上がりを待ち、ようやく手にした自分だけのぐい吞みで、山田錦の日本酒を味わう悦びは格別です。使い続けることで手に馴染み、酒が染みて表情が変わるぐい吞みを通じて、秋津の田圃の風景が思い浮かぶ究極のテロワール体験が楽しめます。

《所要時間》
2時間(10時、14時開始で対応可能)

《詳細スケジュール》
▼10:00/14:00
作家 藤村拓太氏による山田錦の土を使った作品の説明と実演(約15分)
机上にて手ろくろを使い、玉づくりの方法で好みの形の酒器を作る
乾燥している間に、登り窯案内、藤村氏の作品の鑑賞(購入も可能)

▼11:45/15:45
乾燥した作品の面取りをし、サインを入れて終了
※作品は約2か月後に焼き上がり完成したものを発送いたします

お子様、未成年の希望者は同じ原料で小皿作りが可能です。料金、詳細につきましてはお問い合わせください。

基本情報

郵便番号
〒673-1302 
住所
兵庫県加東市秋津2001-175
電話番号
0795-47-1639
営業時間
10:00~18:00
アクセス(車)
中国自動車道 ひょうご東条ICより車で約15分
駐車場
有:3台
関連サイト

http://www.tojoakitsu-gama.com/

備考
階段の昇降があり、バリアフリー対応ではありません。
爪が長いと陶芸がしづらい場合があります。

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