杉原紙に触れる旅:紙漉き体験と手仕事の逸品

兵庫県のほぼ真ん中に位置する杉原谷は、1000年以上の歴史と伝統を持つ杉原紙という手漉き和紙が生まれた場所です。冷たく澄んだ杉原川で一昼夜さらされた和紙は、自然な白さと温かみのある柔らかさを持つのが特徴です。一度は明治時代の洋紙の普及とともに途絶えたものの、1972年に有志の手で研究所が立ち上げられたことにより再び現代に蘇りました。兵庫県の重要無形文化財・伝統工芸品に指定され、今では和紙だけではなく、和紙の特徴である軽さを活かしたものづくりが行われています。このプランでは、紙漉き体験でオリジナルの和紙づくりを体験し、杉原紙を使ったコインケースを作ります。途中、研究所内を見学しながら杉原紙の歴史や文化、製造工程について学べる充実の内容です。

<実施時間>
・午前の部 10:00~
・午後の部 13:30~
※所要時間:約2時間


10:00 杉原紙研究所 集合
10:00~10:30 杉原紙説明・紙漉き体験(30分)
10:30~11:00  店舗・施設見学(30分)
11:00~11:20  杉原紙を使用したコインケースづくり(20分)
11:20~12:00  トイレ休憩・買物(40分)
12:00 紙漉き体験で作成した「杉原紙(はがき)」お持ち帰り

基本情報

郵便番号
〒677-0121 
住所
兵庫県多可郡多可町八千代区中野間363-14
電話番号
0795-37-0699
営業時間
9:00~17:00
アクセス(公共交通機関)
神姫バス「鳥羽上」バス停から徒歩10分
駐車場
関連サイト

https://raku-taka.com/

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