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INAC神戸 岩渕真奈・武仲麗依選手インタビュー

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稿
Tourist Information English Desk
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海外旅行
Tourist Information Desk(ツーリストインフォメーションデスク)は、兵庫県の魅力を皆様に発信する専門スタッフです!(o^∇^o)ノ
私は英語担当として、英語圏のお客様に兵庫県の観光を案内しています。外国人目線でひょうごの魅力を発信します!

サッカーを通じて感じる兵庫県の魅力・地域への思い

 

地元の子どもたちが集まるサッカースクールやホームゲームへの無料招待(対象は小中学生・女子高生・女子大生)、仲間づくりの大切さを選手自身が子どもに教える授業「絆の時間」など、さまざまな活動を通して女子サッカーの普及・発展に貢献するINAC神戸レオネッサ。同チームの中心選手として活躍する岩渕選手、武仲選手のおふたりに、サッカーというスポーツを通して感じる神戸の魅力や地域に対する思いについて、語っていただきました。

 

 

 

<選手紹介>

 

◇ 岩渕真奈 FW 【上記写真:左】
1993年3月18日生、東京都武蔵野市出身。
日テレ・ベレーザ、ホッフェンハイム、バイエルン・ミュンヘンを経て、2017年、INAC神戸に移籍。

 

◇ 武仲麗依 GK 【上記写真:右】
1992年5月18日生、兵庫県加古郡稲美町出身。
2011年、INAC神戸入団。2015年、ベガルタ仙台に移籍し、2016年INAC神戸に復帰。

 

 

<選手インタビュー>

 

ーサッカー選手として感じる神戸の魅力とは?

 

岩渕:
神戸は海と山と街が近くて、INAC神戸という組織もしっかりしているし、暮らすにもサッカーをするにも良い環境が整っています。

 

武仲:
私は兵庫県で生まれ育ったこともあって、この環境が当たり前だと思っていたけど、改めて考えてみると、神戸は雪も降らないし、気候にも恵まれていてサッカーをするのに適した場所かも知れないですね。

 

 

ーお互いの印象は?

 

武仲:
初めて会ったのはU-17の時。ただ、私自身、すごい選手ばかりの中で緊張していたし、当時の真奈のイメージは「とにかくすごい人」って感じで、なかなかゆっくり話せる機会もなくて。

 

岩渕:
U-17の時はメンバーも多いし、コロコロ変わるし、実は麗衣のこと記憶になくて……。ただ、その後、自分のチームの同い年の子が麗衣と仲が良くて、いろいろ話を聞くようになりました。それから同じチームに来て話すようになって、優しい人だな、と。今は「今日○○にご飯食べに行くんだけど、どこに車駐めたらいい?」とか聞いて、よく教えてもらってます。

 

武仲:
それって優しいの?(笑) 真奈は、仲よくなってみるとすごくフランクで、めっちゃよくしゃべる人。最近は、私が犬を飼い始めたこともあって、犬の話題もよくします。

 

ー地域との交流について

 

岩渕:
サッカー教室に参加するときは、とにかくサッカーを好きになってもらうこと、楽しんでもらうことを心がけています。好きになってもらえたら応援に来てくれる人も増えるだろうし。

武仲:
私は子どもが好きだから、教えるというより、自分自身も楽しみながらサッカーをしている感じです。

岩渕:
あと、神戸は応援してくれる人たちとの距離が近いよね。街を歩いているときに「応援してるよ」とか「頑張ってね」って直接声をかけてもらうこともよくあるし。

武仲:
私は実家が自転車屋さんをしてるんだけど、お店に来たお客さんとか、いろんな人が声をかけてくれて、そういうのってすごくうれしいし、モチベーションになります。

 

ーお気に入りの店、オススメの場所

 

武仲:
オススメは、私の地元の稲美町。自然とため池がいっぱいある普通の田舎なんだけど(笑)、最近はおしゃれなカフェとかジェラート屋さんとかも少しずつできてきました。普段、チームのメンバーと練習終わりによく行くのは、神戸市内での食事が中心で、春日野道の焼肉屋さんとかが多いかな。

 

岩渕:
私は家にいるのが好きなので、神戸に来て2年くらい経つのにホントに何も知らなくて……。ご飯を食べに行ったあと、メリケンパークでコーヒー買って、そこでゆっくりしゃべったりするくらい。

 

武仲:
オススメの場所を聞かれたり、どこか案内してって言われたらどうするの?

 

岩渕:
「私はわからないから自分で調べて。行きたいところに連れて行ってあげるから」って言う(笑)。そういえば、長野の選手が神戸に来たとき、「海に行きたい」って言うから淡路島に行ったことがあります。

 

武仲:
淡路島はね、ジェットスキーとかバーベキューとかしに行くと楽しいよ。

 

 

ーサッカー以外のスポーツをすることは?

 

武仲:
夏はラフティングとかジェットスキーとか、水辺のスポーツをすることが多いかな。体を動かすのが好きだから、地元に帰ったときは幼なじみのお母さんがやってるママさんバレーに参加したり。

 

岩渕:
私はほぼない。

 

武仲:
やってみたいスポーツは?

 

岩渕:
ない。他のスポーツは下手だから、恥ずかしくてできない。したくない。だから、しない(笑)。でも、スポーツを観ることはよくあるよ。時間が合えば男子のサッカーも観るし、他のスポーツも。

 

武仲:
そういえば、この間のウィンブルドンの男子決勝のとき、「今、すごいからすぐテレビ観て!」って真奈からメールが来て、慌ててテレビつけて観たんだよね。確かにすごかった。 私たちの試合もみんなに見に来てもらいたい。見ることが癖になるような、いい試合をすることを約束します。

 

ーこれからやってみたいこと、目標は?

 

岩渕:
神戸を、兵庫県を、もう少し知りたいかな。あまりにも知らないから(笑)。

 

武仲:
私は六甲にあるアスレチックに行ってみたい。前から楽しそうだなと思ってて。サッカーに関して言えば、やはり目標は優勝すること。優勝して、INAC神戸の名前をもっと広めていきたいです。

 

岩渕:
サッカーに関しては優勝だね。そして、その優勝に私自身がしっかり貢献したいと思います。

 

 

 


◇ あいたい兵庫 2019 秋冬 特集号 『スポーツはヒョーゴだ。』
https://www.hyogo-tourism.jp/sports/

 

※INAC神戸 岩渕真奈・武仲麗依選手のインタビューは、あいたい兵庫 2019 秋冬 特集号 『スポーツはヒョーゴだ。』に掲載しています。

 

 

 

 ◇ INAC神戸 レオネッサ公式サイト
https://inac-kobe.com/

 

 

 

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