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兵庫が生んだ中国の町「南京町」

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私がレポートします!

稿
RN 流通科学大学【井上ゼミ】
女性
20代
兵庫県神戸市、加古川市
ライブ鑑賞
流通科学大学のゼミで主に地場産業を学ぶ2人の学生です。美味しいものを探すのが好きな女子大学生です。

異国情緒な雰囲気の中、食べ歩きを楽しむ♪

 

エリアはJR・阪神元町駅の南側、元町商店街のさらに南に位置します。 東西約270m、南北約110mの範囲に100を超える店舗がある、神戸の観光スポットです。
また、横浜中華街、長崎新地中華街と共に、日本三大中華街の一つに数えられます。

 

南京町の誕生は、明治元年(1867年)の神戸港開港からといわれています。当時の日本は、外国人居留地に住むことが出来ず、その西側に隣接する現在の「南京町」のあたりに住み、雑貨商、豚肉商、飲食店などを始めたことから、中国人が多く住む町として「南京町(なんきんまち・なんきんちょう)」と呼ばれるようになりました。

 

 

 長安門
東口側から南京町へ行くと長安門が見えてきます。
長安門には中国河北省石家荘特産の大理石・漢白玉が使用されています。
昭和60年11月19日にお披露目となった長安門は、高さ9.85m、幅7.4mで、中国が海外へ輸出を許可した第1号の漢白玉楼門です。

 

 ▲ 長安門の左手には南京町ならではのパンダが乗った自動販売機があります。

 

 

私たちのおすすめYUNYUN
南京町で連日行列ができる焼き小龍包の人気店です。店内には赤いランタンが飾られています。

 

 

 

 ▲ YUNYUN特製 生煎饅頭(焼小龍包)  350円(税込)/3個 !!(※写真は4個ですが、販売単位は3個となります)

 

【焼小龍包の2つの特徴】
◇肉汁たっぷり
肉の旨みたっぷりでありながらあっさりとした味わいの絶品肉あんです。
◇ふっくらもちもち生地
厳選した小麦粉を使用し、中身の肉あんとのバランスを考えた、厚みに仕上げられています。

 

焼き小龍包は皮がカリカリしており中からスープが出てきてとてもおいしいです。

 

▲ 焼き小龍包とは別にビーフンも有名です。(写真左:焼きビーフン)
それ以外にも白湯ビーフンや坦々ビーフンなどスープに浸かっているものもあります。

 

 

南京町広場

 

 

南京町のほぼ中心にあり、記念撮影ができる場所です。13体の石像が置かれ、異国情緒が漂い、昼にだけ置かれる小財天は、触れると幸せが訪れるという石像です。広場は、春節祭と中秋節に、獅子舞や龍踊りのメイン会場にもなり、賑わいます。
2016年に公開された山﨑賢人さん主演の映画『オオカミ少女と黒王子』の撮影現場にもなっています。

 

 

西安門

 

 

メインストリートの西側にある門です。裏側には中国語で復興を意味する「光復」の文字が掲げられており、阪神淡路大震災の復興のシンボルとして建設されました。西安門は、中国で商業が最も栄えたとされる約1000年前の北宋時代の門がモデルです。

 

このようにさまざまな飲食店や雑貨屋などがたくさん並んでおり、写真スポットもあるのでよければ足を運んでみてくださいね!

 

 

アクセス
地下鉄山手線「県庁前駅」下車、徒歩約7分。
JR神戸線・阪神電車「元町駅」下車、徒歩約5分。
「阪急神戸三宮駅」下車、徒歩約10分。
地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」下車、徒歩約2分です。

 

 

 

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