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インスタグラマーが巡る!夏映えには淡路でしょ!おすすめスポット5選

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私がレポートします!

稿
梶原 憲之(@kaji_nori06)
男性
30代
岡山
カメラ 旅行 登山 釣り キャンプ
子ども達の成長を記録する為に一眼レフカメラを購入。子どもの日常的な写真を撮る傍ら風景写真を撮り始め写真の魅力に惹かれました。現在は風景写真の中に子どもがいるという撮影スタイルでInstagramを中心に活動しています。

瀬戸内海東部に位置する淡路島。本州からは明石海峡大橋を、四国からは大鳴門橋を渡って行くことができ、小さな島でありながらも、多数の観光スポットが点在する、近年多くの観光客が訪れる人気エリアです。
今回はそんな淡路島のおすすめ観光スポットをご紹介します。

淡路夢舞台
山の斜面に沿って配置された100個の花壇は圧巻のスケール



淡路夢舞台は、建築家 安藤忠雄氏が設計を手掛けた淡路島北部にある複合施設。
そこでいちばんに目を引くのは、『百段宛』。エレベーターで展望テラスまで行くことができます。

もともとは関西国際空港を建設するときに必要となった土を採石し山を削った場所で、一度は人間が壊した自然を本来の姿に戻し、様々な動物や自然と人間が共存できる空間を創造するというのがコンセプトだそう。

眼下に広がる100個もの花壇は圧巻の一言です!

沼島
絶景、海の幸、歴史を楽しめる魅力満載の島





淡路島の南部、南あわじ市の土生(はぶ)港から連絡船に乗って10分の位置にある小さな島、沼島。「古事記」の冒頭、国生み神話によると、最初に誕生する“特別な島”が淡路島(※諸説あり)とされ、とても興味深い歴史を持つ島です。

そんな島内のパワースポット「上立神岩(かみたてがみいわ)」に行ってきました。



島の東側にそびえ立つ上立神岩は真ん中あたりをよーく見るとハートの形をしたくぼみがあるなんともキュートな奇石。
この岩を見に行く道も紀伊水道を一望でき、息をのむほどの絶景です。



夏の味覚「沼島のハモ」。



沼島近海は良質なハモが獲れるそうで、ハモ料理は島の名物グルメとなっています。
島にはハモ料理が食べられるお店が多くありハモを目当てに島を訪れる人もいるほどです。

ハモはうなぎやアナゴの仲間で、身は白身でフワフワしていて癖がないのが特徴。
脂がのってくる、初夏~秋にかけてがおすすめです。

鳴門のうずしおサンセットクルーズ
夕焼け色に染まる瀬戸内海が織りなす贅沢なひととき



世界最大級のダイナミックな渦潮を船から間近に見学できるツアーですが、特におすすめなのは夕焼けの時間帯に合わせて出発するサンセットクルーズ。

夕焼け色の染まる瀬戸内海と渦潮を同時に見られるなんとも贅沢なツアーです。

プロの音楽家によるバイオリンとピアノの生演奏も聞くことができ、特別なひとときを満喫することができます。






今回の「兵庫テロワール旅」で泊まったホテルは『ホテル&リゾーツ南淡路』。





大鳴門橋からほど近い場所に位置し、とても清潔感のあるホテル。

窓を開けると圧巻のオーシャンビュー!ホテル内には温泉もあるので旅の疲れも吹き飛びます。また夕食ディナー付きプランでは、地元の食材を使った料理を楽しめるバイキングも嬉しいポイントの一つです。

県内にて宿泊の際は、 「兵庫テロワール旅」プランをチェックしてみてください。

兵庫五国の各エリアの特産食材や調味料を使って、地産にこだわった食事を楽しめるので、おすすめです。

【関連情報】兵庫テロワール旅プランお宿
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洲本レトロこみち
まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような町並み



かつて城下町として栄えた洲本。そこには明治から昭和初期の町屋が今でも残っていて、一歩踏み入れると時間がゆっくりと流れているかのような、雰囲気が漂うこみちがあります。

どこか懐かしく思う町並みは、フォトジェニックな場所でもありますが、古民家を再利用したカフェやイタリア料理店などおしゃれなお店が数多くあるので、散策マップを片手にぶらりと回るのがおすすめです!



蓮花寺 五百羅漢(ごひゃくらかん)
お堂の中にズラリと並ぶ羅漢様



蓮花寺の代名詞ともなっている五百羅漢は、天明8年(1784年)つまり239年も前から実如和尚によって作り始められたといわれているそうです。

ズラリと並んだ羅漢様はおよそ530体。 
一つ一つ顔の表情は違い、色も鮮やか。見ていて圧倒されること間違いなしです。





今年の夏旅は、魅力いっぱいの淡路島へぜひ!


DATA =======================

淡路夢舞台
【住所】兵庫県淡路市夢舞台2番地
【TEL】0799-74-1000
【営業時間・定休日】各施設により異なる
【料金】入園無料(一部施設有料)、駐車場有料
【HP】https://www.yumebutai.co.jp/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/awaji_yumebutai/

 

沼島
【住所】兵庫県南あわじ市沼島
【HP】http://nushima-yoshijin.jp/

 

鳴門のうずしおサンセットクルーズ
【住所】兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
【TEL】0799-52-0052
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】年中無休
【料金】大人(中学生以上)5,000円、子供(小学生)2,500円
【HP】https://www.uzu-shio.com/
【公式Instagram】https://www.instagram.com/uzushiocruise/

 

洲本レトロこみち
【住所】洲本市栄町2丁目
【営業時間・定休日】各施設により異なる
【HP】https://retrokomichi.com/

 

蓮花寺 五百羅漢
【住所】兵庫県洲本市安乎町宮野原460
【TEL】0799-28-0133
【定休日】年中無休
【料金】無料

 

 【兵庫テロワール旅 関連情報】

兵庫ならではのテロワールを体験できる“おすすめツアー”をご紹介

大迫力!スーパーうずしお見学! 更に12日間限定でDC特別企画サンセットクルージングを設定! ~船上生演奏付き・優雅でロマンチックなひとときを~ 

 

 

世界遺産を目指している類まれな自然美『鳴門海峡の渦潮』。約6時間毎に起こる潮の干満と鳴門海峡の早い潮流、そして海底の地形によって生じる自然現象で、うずの大きさは直径30mに達することもあり世界最大級と言われています。
なかでも渦が大きくなる大潮と大渦の日に兵庫デスティネーションキャンペーン特別企画サンセットクルージングを実施し、雄大な大渦とロマンチックなサンセットに包まれる中で、優雅な生演奏が奏でられ、日常から切り放された特別な空間で、特別な体験をしていただくことができます。
船は2021年に新造船され、最新設備と快適性を追求した帆船タイプの大型遊覧船「新咸臨丸」を使用します。新咸臨丸の定員は500人ですが本プランでは皆様に優雅に非日常体験をしていただくために乗船定員を120名に限定いたしますので、ゆったりとした船旅を楽しんでいただきます。

 

詳しくはこちら:https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/experience/83/

 

JRひょうご乗り放題パス(※発売期間:2023年9月23日まで)

 

兵庫テロワール旅~テロワール賞品をプレゼント!
詳しくはこちら:https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/lab/

 

 

Instagramで専用ハッシュタグ「#兵庫テロワール旅」が付いた投稿の中から、lab.事務局が「これぞテロワール!」と感じた投稿を毎週1件程度公式アカウントにリポスト(再投稿)。公式アカウントにてリポストされた回数(3回、5回、7回)に応じて、もれなくテロワール賞品をプレゼントします。是非ご投稿ください。※事務局よりDMにてプレゼントの送付についてご連絡させていただきます。

 

掲載日:令和5年7月26日       グルメ 

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