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「宝塚バル2019」で“宝塚ハイボール”を楽しもう♪(6/8・15・22開催)

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私がレポートします!

稿
ゆうこ
女性
30代
兵庫県
旅、温泉・酒蔵巡り
普段は宝塚商工会議所で企業の活性化に取り組んでいます。地元・四国とはまた趣の異なる兵庫の魅力にとりつかれています。日本海と瀬戸内海に面し、都会・離島・山々など多彩な顔をもち「日本の縮図」ともいわれる兵庫県。冬、雪山からの温泉は最高です!

炭酸水 売上No1の「ウィルキンソン タンサン」発祥の地「宝塚」

 

9回目となる「宝塚バル」が、今年も宝塚市の3エリアで6月8日、15日、22日と開催されます。記念すべき令和元年のバルで本格的にお披露目されるのが「宝塚ハイボール」です。

 

ハイボールに欠かせないのは炭酸水ですが、売上No1の「ウィルキンソン タンサン」は、実は宝塚が発祥の地。英国人ジョン・クリフォード・ウィルキンソンが宝塚で炭酸泉を見つけ、翌年に工場を構えて瓶詰めの製造を開始、炭酸水として広まりました。それをPRするため、販売全部が「ウィルキンソン タンサン」という、思わず二度見してしまうようなインパクト大の自動販売機が、宝塚温泉(ホテル若水・ナチュールスパ宝塚前)におかれています。(もし現地に行かれたら、ぜひ看板もじっくりと読んでください)

 

 

そのウィルキンソンの炭酸水を使用した「宝塚ハイボール」は、宝塚市花のスミレ色、細かな泡がたつ透明な炭酸水、ウィスキーの琥珀色が三層をなし、見た目も美しいご当地ハイボールです。バルより一足早く、宝塚ホテルのバー「くすのき」で、この「宝塚ハイボール」をいただいてきました。

見てください!この見事な色合いを。

 

 

スミレ色の秘密は、パルフェタムールというスミレやバラの香りや味わいが感じられる花のリキュールです。歌劇で有名な宝塚の華やかなイメージにピッタリ。キレイな三層をつくるには、それぞれの液体をゆっくり注ぐのがコツだそうです。

 

 

でも、この美しい層も、飲むときはかきまぜていただきます。ああ、なんだかもったいない・・・

 

 

ウィルキンソン炭酸の刺激に、ほのかな甘い花の香りが広がり、ついつい飲みすぎてしまいそうな美味しいハイボールです。ほろ酔い気分で、話も弾みます。

 

 

宝塚バルでは、32店舗でこの「宝塚ハイボール」が提供されます。

6月週末の土曜日は、ぜひ宝塚に足を運んで、ご家族やお友達とバルで楽しい時間を過ごしてください!

 

【宝塚バル情報】

全132店舗がそれぞれ一押しのバルメニューでおもてなしします。

 

6月8日(土)  逆瀬川・小林・仁川エリア(58店舗)

6月15日(土) 清荒神・売布・中山・山本(36店舗)

6月22日(土) 宝塚・宝塚南口(38店舗)

 

宝塚バル公式HP
http://takarazuka-bar.o.oo7.jp/

 

 

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