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冬だけのお楽しみ! かまくらで味わう“幻の但馬牛”

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私がレポートします!

稿
野崎 未知_001
女性
40代
兵庫県養父市
料理、食べること
養父市でIT系企業の社長をしています。「北近畿地産の会」の事務局補佐として、北畿地方(但馬・丹後・丹波・因幡)の地産地消の推進や、北近畿の美味しいものを県外に広める活動もしています。

最上級「但馬玄」と、かまくらレストラン

 

 

私が毎年楽しみにしている、冬限定のレストランを今回ご紹介します。

それは、かまくらの中で、幻の但馬牛「但馬玄(たじまぐろ)」のバーベキューが食べられる「たじま高原植物園」の「かまくらレストラン&バー」です!

 

 

 

ハチ北高原スキー場の近くにある「たじま高原植物園」に、特設のかまくらを使った「かまくらレストラン&バー」が、毎年12月下旬から3月下旬までの期間限定で登場するんです。

積雪状況によって変わりますが、例年は大小8棟のかまくらが並び、大きいものは大人6人程度が入れる広さ。

 

 

営業時間は12時~21時で、18時以降はバーとしても利用できます。

敷地内で雪遊びが楽しめるので、日中は家族連れに人気。

夜はとても幻想的な雰囲気なので、夫婦やカップルのデートにもぴったりですよ。

 

 

料理メニューは、但馬牛「但馬玄(ぐろ)」のバーベキュー。

但馬牛と地元産の野菜、ご飯、お餅、酒粕、漬物、お味噌汁がセットになっています。

コースは、4,000円、5,000円、6,000円、9,800円と4種類。コースによって、お肉の種類と量が変わります。

 

もちろん、どのコースのお肉も幻の但馬牛「但馬玄(ぐろ)」。

 

 

 

なぜ“幻の但馬牛”と呼ばれるかというと、契約牧場で特別な飼育されていて、月にわずか2~3頭しか出荷されないからです。さらに、一般的な黒毛和牛の脂が25度前後で溶け出すのに対し、「但馬玄」の脂は約12度という低温で溶け出します。

口に入れると、サラッと上品な旨味が溶け広がり、お肉の甘みもしっかり感じられます。

一切れ食べる度に、「はぁ~おいしぃ」と声が出てしまいます(笑) 

 

 

 

どのコースも十分なボリュームがありますが、スペシャル感が高いのは、但馬牛の41種もの部位が一度に味わえるSSコース9800円。めったにお目にかかれないミスジやイチボなど、希少な部位が盛りだくさん!部位の名前がわかるように盛り付けられているので、食べ比べにテンションが上がります。

かまくらと最上級の但馬牛で、但馬の冬ならではスペシャルな時間が過ごせますよ。

 

 

冬季は閉まっていますが、春から秋は植物園が開園しています。

広大な敷地の内、10haが自然林という園内は、まさに癒しの森。

森林浴やウォーキングにおすすめです。

 

 

施設Data:

たじま高原植物園

美方郡香美町村岡区和池709

Tel: 0796-96-1187

「かまくらレストラン&バー」は例年12月下旬~3月下旬の営業

※記事内の料理内容や料金などは2019年3月時点のものです。

 

グルメ

投稿コメント

  • キジトラさん

    2019年04月03日 17:32 PM

    「かまくら」と「但馬牛」、なかなかのパワーワードですね!
    よだれが出てたまりません・・・

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