
- ≪ひょうご五国周遊ツアー
助成事業とは≫ - 冬の兵庫を巡って、泊まって、観光施設等で楽しんでいただくバスツアーに補助金助成を行ないます。
この冬限定の補助金事業。予算上限に達し次第申込み締切となります。
※この補助金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています

助成対象
国内旅行会社
対象期間
2025年12月1日[出発]~
2026年2月28日[帰着]
助成要件
- ◆基本要件(4万円/1台あたり)
-
➊10名以上が参加するバスツアーであること
➋兵庫県内に1泊以上宿泊すること
➌兵庫県内有料観光施設または、ひょうごフィールドパビリオン、
兵庫テロワール旅の施設をいずれか2か所以上利用すること
- ◆加算要件(1万円/1項目1台あたり 計3項目最大3万円)
-
➊兵庫県バス協会の会員か
県内に事業所を有する貸切バス事業者のバスを利用➋県内温泉施設に宿泊(入湯税徴収の領収書や温泉分析書の写し等の温泉提供を証明できる書類を発行できる宿泊施設)
➌土曜日、祝祭日前日、および年末年始(12月28日~1月3日)を除く日の宿泊
申請種別
- ◆募集型企画旅行
-
●助成要件を満たしたツアーであること
●補助金を旅行代金に反映(利用者還元)していること
●「兵庫テロワール旅」ロゴ使用及び助成金を活用した旨の文言の入ったチラシ等の作成
※2025年10月10日以降の販売であれば既存ツアー商品でも対象となります
- ◆受注型企画旅行
-
●助成要件を満たしたツアーであること
申請期限
- 申請するツアー催行の15日前までに申請
同内容のツアーでも催行日ごとに申請してください ※債権者登録がお済みでない場合は20日前までに申請してください
[申請の方法・流れ]
- ≪受注型・募集型企画旅行≫


申 請
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- 【申請】
- ・フォームから申請ください
- 催行15日前まで

-
下記資料をご準備ください
【受注型】行程表(旅程全体がわかる資料)
【募集型】テロワール旅ロゴ及び助成金を活用した旨の文言の入ったチラシ・行程表
催行15日前まで
- 【承認】
- ・補助金交付決定通知書が発行されます
・ツアー帰着後報告申請を経て交付金の振込となります - 事務局よりメール送付
- ≪補助金の振込先口座登録≫
助成金申請前に、本県への債権者登録をお願いします。(すでに登録されている場合は不要)
※債権者登録とは
兵庫県から補助金を振り込むため、予め県の財務会計システムに銀行口座等の情報を登録いただく手続きのことです。
(初回のみ)
申請について
・申請先:「産業労働部 観光局:観光振興課」を選択してください
・利用者種別:申請社様の属性に応じて選択してください (「法人」・「団体・個人事業主」など)
・仮登録後に届いたURLから本登録を完了し、債権者登録申請を行ってください
-
- 債権者登録オンライン申請操作マニュアル
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/sk01/documents/saiken01.pdf
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- 兵庫県電子申請システム
- https://a-hyogo.pref.hyogo.lg.jp/
参考
- ■兵庫県バス協会
- https://www.hyogobus.or.jp/
- ■兵庫県 令和7年度
五国周遊ツアー助成事業のご案内 - https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr16/yukyaku02.html
- ■兵庫県 令和7年度
- ■ひょうごフィールドパビリオン
- https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/
- ■兵庫テロワール旅ロゴ使用
- https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/about/
- ■ひょうごユニバーサルなお宿
- https://www.hyogo-tourism.jp/universal/stay/
[よくある問い合わせ]
基本要件について
A1申請ツアー数に上限はありません。ただし、予算がなくなり次第、終了となります。
A2全行程をバスで回らなくても基本要件を満たしていれば対象となります。
A3対象外です。一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けた事業者の貸切バスを利用する場合が対象です。
A4基本要件を満たしていれば、対象となります。
A5事務局にお問い合わせください。
A6ツアー料金が発生しない子供や幼児については、1名としてカウントしません。
A7バスの1台あたりの有料乗車人数が10名以上必要です。
A8助成対象外になります。
A9例えば、有料観光施設のみ2か所である場合など、有料観光施設、フィールドパビリオン、テロワールコンテンツの組み合わせで2ヵ所以上訪問すれば問題ありません。
A10なります。
A11助成対象外になります。
A12有料観光施設の利用とはみなしません。
A13有料観光施設の利用とはみなしません。全参加者が同一の施設等を利用した場合のみ有料観光施設利用とみなします。
A14有料観光施設の利用とはみなしません。
A15有料観光施設とみなします。
A16基本要件をみたしている場合対象となります。
A17対象となります。
A182日間に分けて訪問する場合は、有料観光施設2か所とみなします。
加算要件について
A1加算要件に該当します。
A2事務局までお問い合わせください。
A3入湯税を徴収している施設(温泉を提供している宿泊施設)を指します。
A4加算要件としません。
A5領収書等にて「入湯税」を徴収していることが証明できる施設であれば、加算要件とします。
A6土曜日や休前日、年末年始(12/28~1/3)を除く日に本県内の施設に宿泊した場合、加算要件に該当します。
A7平日加算要件には該当しません。 しかしながら、基本要件には該当します。
A8平日加算要件に該当します。
A9問題ありません。ただし、各ツアーの明細がわかるよう別紙なども付けて提出ください。
A10加算要件の対象となります。
募集型企画旅行について
A1使用規定やガイドラインを遵守いただく必要があるため、ひょうご観光本部に使用申請をお願いします。
(URL)https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/about/
(URL)https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/about/
A2旅行代金の減額や付加価値をつけるなど、助成金を活用していることをツアー参加者の利益につながるような明示をお願いします。
A3チラシでもWebでも最終的にツアー参加者の全員に伝われば問題ありません。
A4本申請前後で手続きが異なります。本申請後、交付決定通知を受領後は、補助事業中止承認申請を行ってください。
申請フォームについて
A1最終的に兵庫県より助成金を支払うための振込先口座登録となります。
債権者登録が完了していない場合、決定通知送付などが滞る場合がありますので、まずはご登録をお願いします。
自社の登録状況が不明な場合は、とりあえずご申請ください。
【債権者登録URL】 https://a-hyogo.pref.hyogo.lg.jp/
【債権者登録マニュアル】 https://web.pref.hyogo.lg.jp/sk01/documents/saiken01.pdf
債権者登録が完了していない場合、決定通知送付などが滞る場合がありますので、まずはご登録をお願いします。
自社の登録状況が不明な場合は、とりあえずご申請ください。
【債権者登録URL】 https://a-hyogo.pref.hyogo.lg.jp/
【債権者登録マニュアル】 https://web.pref.hyogo.lg.jp/sk01/documents/saiken01.pdf
A2「産業労働部 観光局:観光振興課」を選択してください
A3
【収入①-3(県補助金)】
申請により兵庫県から補助金助成される金額合計をご入力ください。(最大7万円×利用バス台数の合計金額)
【収入②(自己資金)】
申請時では基本0円でご入力ください(報告時にお客様への補填や追加サービス発生時に記載する項目となります)
【収入③(ツアー参加費)】
参加者が支払う旅行費合計をご入力ください
【収入④(その他)】
他都道府県からの補助金、企業からの協賛金がある場合ご入力ください
【収入⑤(合計)】
収入①-3~収入④の合計金額をご入力ください
【支出①(貸切バス借上料)】
ツアー造成に係るバス借上料(実費)をご入力ください(複数台利用の場合は合計金額)
【支出②(施設入場料)】
立寄地すべての入場・体験料の合計金額をご入力ください
【支出③(宿泊手配料)】
宿泊施設利用費(入湯税含む)の合計金額をご入力ください
【支出④(ツアー商品造成費)】
旅行会社様の収益
(収入合計と支出合計を合わせる必要がありますので、こちらの項目で調整してください)
【支出⑤(その他)】
高速道路および有料道路料金、旅行保険料、食事代、その他にかかる合計金額をご入力ください
【支出⑥(合計)】
支出①~支出⑤の合計金額をご入力ください
※注 「収入⑤(合計)」=「支出⑥(合計)」 となるよう、合計金額は必ず一致させてください
申請により兵庫県から補助金助成される金額合計をご入力ください。(最大7万円×利用バス台数の合計金額)
【収入②(自己資金)】
申請時では基本0円でご入力ください(報告時にお客様への補填や追加サービス発生時に記載する項目となります)
【収入③(ツアー参加費)】
参加者が支払う旅行費合計をご入力ください
【収入④(その他)】
他都道府県からの補助金、企業からの協賛金がある場合ご入力ください
【収入⑤(合計)】
収入①-3~収入④の合計金額をご入力ください
【支出①(貸切バス借上料)】
ツアー造成に係るバス借上料(実費)をご入力ください(複数台利用の場合は合計金額)
【支出②(施設入場料)】
立寄地すべての入場・体験料の合計金額をご入力ください
【支出③(宿泊手配料)】
宿泊施設利用費(入湯税含む)の合計金額をご入力ください
【支出④(ツアー商品造成費)】
旅行会社様の収益
(収入合計と支出合計を合わせる必要がありますので、こちらの項目で調整してください)
【支出⑤(その他)】
高速道路および有料道路料金、旅行保険料、食事代、その他にかかる合計金額をご入力ください
【支出⑥(合計)】
支出①~支出⑤の合計金額をご入力ください
※注 「収入⑤(合計)」=「支出⑥(合計)」 となるよう、合計金額は必ず一致させてください
