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明石鯛/明石市
【時期:5月〜12月】 
明石を代表する魚「鯛」。5月ごろより明石海峡に現れ、春は「桜鯛」、秋は「紅葉鯛」と呼ばれています。夏の間に瀬戸内に集まるプランクトンやイカナゴ、エビなどを食べ、潮流の早い明石海峡で回遊し身も締まった鯛は、秋の紅葉のころが最もおいしいとされ、最高級品と呼ばれるほどの味になります。刺身や煮付けと料理方法は様々ですが、鯛のだしがご飯にしみ込んだ鯛めしもぜひご賞味ください。
明石観光協会 078-918-5080

明石だこ/明石市
【時期:6月〜9月】 
鯛と並ぶ明石の名物タコは、地元では「麦わらダコ」と呼ばれ、夏が旬です。豊富なえさに恵まれ、明石海峡の潮流に揉まれて育つため程よい固さで噛むほどに味が染み渡ります。天日干しされた干しダコも名物で、干しダコを使ったタコめしは、明石を代表するご当地料理です。タコの歯ごたえと旨みがしみ込んだご飯が絶品です。他にもタコを使った料理がたくさんありますので、まずは足を運んでいただいて、食べ歩いてみてはいかがでしょうか。
明石観光協会 078-918-5080

あなご/明石市・高砂市・姫路市
播磨地方の特産品「あなご」。明石海峡と播磨灘の急流が産む良質の砂地で育つため泥臭みのない、肉厚で良質な身が特徴です。活きのいいあなごを手早く開いて焼き上げる焼あなごは、長年培われた職人の技が生み出す味も合わさり、まさに絶品!焼き、蒸し、刺身、天ぷらなどお好みの食べ方でお楽しみください。
明石観光協会   078-918-5080
高砂市観光協会 079-443-0500
姫路観光コンベンションビューロー 079-222-2285

牡 蠣/赤穂市・相生市・たつの市
【時期:11月〜2月】 
西播磨の牡蠣は、清流「揖保川」と「千種川」から流れ込む豊富な栄養分で育まれている為、初夏から約半年で出荷できるまでに成長します。そのため「一年牡蠣」と呼ばれ、殻の中いっぱいに成長した身は、加熱しても縮まずぷりぷりとした食感で、牡蠣の甘みと風味が口いっぱいに広がり、別名「海のミルク」と呼ばれています。
赤穂観光協会 0791-42-2602
相生市観光協会 0791-22-7177
たつの市観光協会御津支部 079-322-1004

淡路島3年とらふぐ/淡路島全域
【時期:10月〜3月】 
フグは通常2年で出荷されるところを、淡路島の南端、福良港では約3年もの歳月をかけて育て上げられています。福良湾の特徴を活かして養殖された『3年とらふぐ』は天然ものと変わらないほど身がしまり、ふぐの白子は通常のものとは比べ物にならない大きさであることも特徴です。てっさ、てっちり、ふぐ皮、白子と、どこをどう食べてもおいしい3年とらふぐをぜひご賞味ください。

淡路島観光協会 南あわじ観光案内所 0799-52-2336

は も/淡路島全域
【時期:5月〜9月】 
鱧は春になると外海から淡路島沿岸に回遊し、産卵のためたくさんの栄養を蓄えるので、夏の鱧は身は太り脂がのってひときわ美味しさを増します。中でも淡路島の沼島近海で獲れる鱧は、骨も皮も柔らかく身に甘味が有り格別です。淡路島では、このハモを旬の玉ねぎとともに味わう漁師料理「ハモすき」があります。淡路産玉ねぎの甘みと、さらには新鮮だからこそ出せる卵や肝も、産地ならではの「ハモすき」の味わいをさらに深めます。
淡路島観光協会 南あわじ観光案内所 0799-52-2336