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雲海が美しい多紀アルプス
多紀連山は、京都府から篠山市、丹波市にかけて高い岸壁状に連なる山々の総称で、旧多紀郡にちなんで「多紀アルプス」とも呼ばれています。主峰の御嶽を中心として、東の小金ヶ嶽、西の西ヶ嶽の三峰がその象徴であります。現在は県立自然公園に指定されており、四季を通じて多くの植物に恵まれています。また条件が整った朝に現れる晩秋の雲海は美しい眺めです。

篠山市・丹波市



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