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食もお酒も名湯も美景もぜんぶ。しかもおトクに。 旅好き女子も大満足の「1泊2日兵庫よくばり旅」- Part.1 -

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私がレポートします!

稿
Y.Y / A.I
女性
20代 / 30代
淡路島 / 神戸市
【Y.Y(左)】スポーツ観戦・旅行・カラオケ
【A.I(右)】お酒を飲むこと・お酒に合う料理を作ること
【Y.Y】4年前に香川県から淡路島へ移住しました。移住を機に県内を旅行するようになり、兵庫に魅了された一人です。一人でも多くの方に訪れて頂ける様に、多彩な風土に恵まれた、魅力溢れる兵庫の観光情報を発信していきます。
【A.I】調理師免許取得を目指して料理の専門学校に通学中です。お酒が大好きなので、三宮界隈で食べ&飲み歩きをするのが楽しみ。神戸は、海も山も街も距離が近くて、車無しでも出かけやすいのが、お酒好きには嬉しいポイントです(笑)

3,000円で鉄道&バス乗り放題、さらに姫路城や神戸港クルーズもセット!
「神戸・姫路デジタルパス」をフル活用して6,000円以上お得に。
コスパ最強の女子旅が楽しめました。

 

海と山に抱かれた兵庫には、美味しい食をはじめ、地酒、名湯、絶景、世界遺産など大人女子の旅心をくすぐるものがいっぱい。そして、せっかく旅するなら、あれもこれも全部楽しみたいのが女心。
そこで今回、9月末まで限定販売中のJRのお得な周遊きっぷ「神戸・姫路デジタルパス」を使って、超よくばりな女子旅を計画。
旅好きな私たちが推す、1泊2日「ひょうご旅」プランをご案内します!

 

【1日目】
神戸・姫路デジタルパス」は、JR線自由周遊区間やバスに加え、三宮から有馬温泉への往復列車、姫路城入場料や神戸港クルーズ乗船料なども含んで1人3,000円。
このデジタルパスは、JR西日本の「tabiwa by WESTER」内での発売のみ。みどりの窓口や券売機では発売していないのでご注意を!
購入・利用には「tabiwa by WESTER」に登録したICOCAが必要。また、JR線自由周遊区間の乗車分は翌月末にポイントで還元される仕組みです。

 

神戸・姫路デジタルパス 購入はコチラ
※発行条件やご利用条件など詳しくはホームページでご確認ください。

 

8:00 JR三ノ宮駅
まずは一気に西へ、姫路城を目指して出発!

 

 

8:45 JR姫路駅
駅北側2階にある展望デッキは絶好のフォトスポット。
正面の大手前通りの北端にそびえる姫路城大天守が眺められます。

 

 

 

駅から姫路城までは約1kmと、ちょっと遠いので駅前でレンタサイクル。
通常500円ですが、「神戸・姫路デジタルパス」があればレンタサイクル1回無料で利用できます!姫路城入城料(通常大人1,000円)も含まれていて、JR三ノ宮駅-姫路駅の往復運賃は1,980円なので、「神戸・姫路デジタルパス」3,000円はあっという間に元が取れてしまいます。

 

 

9:00 姫路城
1993年、日本で最初に世界文化遺産に登録された名城「姫路城」。
白漆喰総塗籠造りの白の城壁や大天守が特徴のお城は、圧倒されるほどの美しさとスケール感。

 

 

 

姫路城といえば、立派な天守が特徴で、大天守と三つの小天守が四角形を描くように連なっています。
敷地が広く、どこを切り取っても絵になるお城なので、見ごたえ十分。「大天守」まで登るのに1時間ほどかかるので、全体を見学するには2時間ぐらい必要です。

 

 

9/24(日)まで「夏の特別公開」が実施されていて、普段は非公開であるエリアの6棟「乾小天守」「イの渡櫓(わたりやぐら)」「ロの渡櫓」「ハの渡櫓」「東小天守」「折廻り櫓」が特別に公開されています。6棟の同時公開は14年ぶりだそうで、貴重な機会なので見学。
※入城料(大人1,000円)は「神戸・姫路デジタルパス」に含まれていますが、特別公開は別途500円の観覧料が必要。

 

 

現存する渡櫓で最大級という「ロの渡櫓」は壮観。
中央部分の床材は約400年前のものだそうで、江戸時代の人々が歩いていた廊下を踏みしめているという事実に、心が揺さぶられます。
デジタルパスの特典として「特別御城印」ももらえます。

 

 

11:30 明石・魚の棚商店街
昼呑み&食べ歩きを目当てに次に向かったのは、JR明石駅前にある「魚の棚(うおんたな)商店街」。
神戸・姫路デジタルパス」は区間内乗り降り自由なので明石は途中下車にうってつけ。

 

 

100店舗以上が軒を連ねる地元民にも人気の商店街で、明石港で水揚げされた新鮮な魚介を使ったグルメを楽しめるお店がたくさんあります。

 

 

 

まずは商店街の中央にある「あかし多幸」で、明石名物の明石焼を注文。焼き立てアツアツを、利尻昆布を使った出汁に浸けて頬張ると、優しい旨味の出汁が染みたふわふわの生地が口の中でとろけます。中の明石産のタコの旨味も濃い!
地ビールの明石たこビールと良く合います。
明石焼 15個 750円(税込)、明石たこビール650円(税込)。

 

 

 

続けて、酒屋さんが営む「立呑み 田中」で、本格的に昼のみ開始(笑)

 

 

週末には行列ができるほどの人気店で、隠れ家的な雰囲気の細長い店内は、平日の昼間でも大賑わい。
カウンターには大皿に盛られたお惣菜が並び、壁には地物の魚介や野菜を使ったおすすめ料理メニュー、奥には各種お酒がズラリ。どれもこれも美味しそうで、吞んべえの私たちは目移りしてしまって大変(笑)

 

 

暑いから最初の1杯は明石ブルワリーのビール「IPA」650円(税込)!
明石といえば明石鯛と明石タコということで、アテに選んだのは、明石のお刺身盛り合わせ1,200円(税込)と、明石タコの旨煮800円(税込)。
お刺身はどれも身の締まりと甘みに鮮度の良さが現れていて、地の物をその場で食せる幸せを堪能。

 

 

 

周囲の常連さんたちとお酒談義ができるのも立ち呑みの醍醐味。
真っ昼間から呑める電車旅って最高~と、ほろ酔い気分で次の目的地へ。

 

14:00 北野異人館街

 

 

港を見下ろす山手に広がる「北野異人館街」には、明治から大正時代の洋館が点在。異国情緒溢れるエリアには“可愛い”がぎゅぎゅっと凝縮されていて、映える写真が撮りまくれます。
神戸・姫路デジタルパス」で乗り放題(2日間)のシティループバス(乗り放題乗車券は通常700円)を使えば、JR三ノ宮駅から簡単にアクセスできます。

 

 

 

「北野異人館街」には、中を見学できる洋館が15軒ほどあって、「萌黄の館」もその一つ。
ここの入館料400円も「神戸・姫路デジタルパス」に含まれてます。
明治36年(1903年)にアメリカ総領事の邸宅として建てられた洋館で、国の重要文化財に指定されています。グリーンの外壁が目を引く外観は、意匠の異なる左右の張り出し窓が特徴的。

 

 

アラベスク風模様が施された階段など、館内の随所にある凝ったディテールも必見。
幾何学模様のガラスがはめ込まれた2階のベランダからは神戸市街が見渡せますよ。

 

 

北野異人館街には、お茶や食事ができる洋館もあります。
「旧ムーア邸」は明治31年(1898年)に建築されたコロニアル様式の白い邸宅で、2020年にカフェ営業がスタート。
100年以上もの間、実際にムーア一族が暮らしていた本物の異人館で、優雅なティータイムが過ごせるんです。

 

 

看板スイーツは、老舗フランス料理店「銀座マキシム・ド・パリ」のレシピを元に作り上げた「苺のミルフィーユ」。サックサクのパイ生地には香ばしいアーモンドスライス、カスタードクリームにはほんのりの柑橘が香り、いちごは大粒で、まさに至福の味わい。かなり大きめサイズなので食べ応えも十分です。
「苺のミルフィーユ ドリンクセット」コーヒー又は紅茶又はハーブティー付きで2,250円(税込)

 

17:00 boh boh KOBE号クルーズ

 

 

夕方は「boh boh KOBE号」の神戸港クルーズに乗船。
山手の異人館街からベイサイドへは、シティループバスで約25分。

 

 

神戸・姫路デジタルパス」には、「boh boh KOBE号」の60分クルーズ(通常1,800円)が含まれています。手軽にクルーズが楽しめるのは港町・神戸ならでは。
運休日もありますので、事前に運航スケジュールをご確認ください。
中突堤中央ターミナル「かもめりあ」前5番のりばを出航し、ハーバーランドや神戸空港、ポートアイランドを60分かけて周遊。明石海峡大橋を遠くに眺め、神戸空港に離発着する飛行機を間近で見ることができます。

 


▲ 早駒運輸提供

 


▲ 早駒運輸提供

 

そして夕方のクルーズのイチオシが、サンセット。
潮風を感じながらデッキで眺めるサンセットは、非日常感がプラスされてため息ものの美しさです。

 

 

 

船内にはyogiboが設置されたスペースや、ドリンク&兵庫のテロワール「神戸食」が揃ったカフェもあって、思い思いのスタイルで楽しめます。
60分のミニクルーズですが、海から眺める神戸の光景は、旅の思い出になること間違いなしです。

 

19:00 有馬温泉 銀水荘 兆楽

 

神戸が誇る名湯・有馬温泉は、地下鉄三宮駅から電車で約30分。
今回の宿は、温泉街から少し離れた高台に佇む「有馬温泉 銀水荘 兆楽」。
駅から宿までは無料送迎バスがあり、温泉街散策へも無料送迎バスが利用できるので便利です。

 

 

日本最古の温泉である有馬温泉は、鉄分を含んだ茶褐色の「金泉」と無色透明の「銀泉」という、効能の違う温泉が湧く珍しい土地。
気になる温泉と料理、旅の2日目は次の記事(Part.2)でご紹介します!

 

 

DATA:
◇ 姫路城

https://www.city.himeji.lg.jp/castle/

 

◇ あかし多幸
兵庫県明石市本町1丁目5-17(魚の棚商店街中央)
TEL:078-911-2241
営業時間:11:00〜16:00(土日~18:00)※売り切れの場合閉店
定休日/無休(不定休あり)
http://www.akashiyaki.ne.jp/

 

◇ 立ち呑み処 たなか屋
兵庫県明石市本町1-1-13
TEL:078-912-2218
営業時間:平日12:00~14:00・17:00~21:00、土日祝12:00~18:00
定休日:水曜・木曜
https://www.sake-tanakaya.com/

 

◇ 萌黄の館
兵庫県神戸市中央区北野町3-10-11
TEL:078-855-5221
営業時間:9:30~18:00(最終入館17:45)
https://www.feel-kobe.jp/facilities/0000000042/

 

◇ 旧ムーア邸
兵庫県神戸市中央区北野町1-2-17
TEL:0120-210-289
https://www.vmg.co.jp/venues/kitanomoore/

 

◇ boh boh KOBE号クルーズ
http://www.kobe-seabus.com/

 

◇ 有馬温泉 銀水荘 兆楽
兵庫県神戸市北区有馬町1654-1
TEL:078-904-0666
https://choraku.com/

 

 

【兵庫テロワール旅 関連情報】

神戸・姫路デジタルパス(※発売期間:2023年9月30日まで)

 

JRひょうご乗り放題パス(※発売期間:2023年9月23日まで)

 

兵庫テロワール旅~テロワール賞品をプレゼント!
詳しくはこちら:https://www.hyogo-tourism.jp/terroir/lab/

 

 

Instagramで専用ハッシュタグ「#兵庫テロワール旅」が付いた投稿の中から、lab.事務局が「これぞテロワール!」と感じた投稿を毎週1件程度公式アカウントにリポスト(再投稿)。公式アカウントにてリポストされた回数(3回、5回、7回)に応じて、もれなくテロワール賞品をプレゼントします。是非ご投稿ください。※事務局よりDMにてプレゼントの送付についてご連絡させていただきます。

 

掲載日:令和5年9月1日

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