モデルコース

MODEL COURSE

フォトジェニック旅!

  • 神子畑選鉱場跡

  • 竹田城跡

  • 情報館「天空の城」

  • 生野銀山

  • 生野ハヤシライス

雲海に包まれた天空の城・竹田城と日本有数の銀山・生野銀山を巡るフォトジェニックな旅。まずは日本の近代化を支えた鉱石の選鉱場跡・神子畑で歴史ロマンを感じたら、天空バスで日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城へ。町家の残る歴史情緒溢れる城下町も見所の一つ。1日目は早朝に現れやすい雲海に備えて早寝をするのがオススメです。
翌日は、戦国時代からの歴史を持つ日本有数の銀山・生野銀山を観光。鉱山町独特の落ち着いた町並みが残る口銀谷を散策し、名物・生野ハヤシライスをお楽しみください。

START!
1日目兵庫県へのアクセスはこちら

「JR新井」から車で約10分

1
神子畑選鉱場跡

明治初期に生野鉱山とともに開発され、後に明延鉱山の選鉱場として稼動していました。東洋一の規模を誇り、昼夜問わず稼動を続ける中で、夜中に山肌に浮かぶ姿は「不夜城」と呼ばれていました。現在は山肌に残る巨大な基礎部分とシックナーと呼ばれる施設のみが残っていますが、その迫力はしばしば軍艦島とも比べられます。

住所 朝来市佐嚢1826-1
TEL 朝来市あさご観光協会079-677-1165(平日)
神子畑鉱石の道推進協議会 079-677-1717(土日祝)
URL http://mikobata.com/
スポット詳細はこちら

「JR新井」→ JR9分 → 「JR竹田駅」→ 天空バス+徒歩25分

2
竹田城跡

標高353.7メートルの山頂に位置する竹田城跡は、国指定重要文化財(史跡)。嘉吉年間に但馬の守護大名・山名宗全が基礎を築いたとされ、織田信長の命による秀吉の但馬征伐で落城。その後、最後の城主、赤松広秀が豪壮な石積みの城郭を整備したと言われ、「日本100名城」にも選定されています。

住所 朝来市和田山町竹田字古城山169
TEL 079-674-2120
営業時間 入山規制などもありますので、インフォメーションより、必ず、ご確認ください。
URL http://wadayama.jp/takedajyoseki
スポット詳細はこちら

天空バス+徒歩25分 →「JR竹田駅」

3
竹田城下町散策《宿泊》

JR播但線・竹田駅にあり、多くの観光客で賑わっている「天空の城・竹田城跡」。城跡だけでなく、古城山の麓に広がっている歴史情緒溢れる城下町も見所のひとつです。

住所 朝来市和田山町竹田363
TEL 079-674-2120(情報館 天空の城)
営業時間 9:00~17:00
START!
2日目

「JR竹田駅」→ JR30分 → 「JR生野駅」→ バス+徒歩20分

4
生野銀山

織田、豊臣、徳川それぞれの幕府直轄鉱山として栄え、銀、銅などを産出してきた鉱山。坑道の総延長は350km以上、深さは880mにまで達します。また、これから蒸し暑くなる季節には最高のスポットです。観光坑道内の温度が、なんと約13度と寒いくらい。是非体感してください。

住所 朝来市生野町小野33-5 生野銀山
TEL 079-679-2010
営業時間 9:00~17:30(季節により変更あり)
URL http://www.ikuno-ginzan.co.jp/
スポット詳細はこちら

バス10分 → 「JR生野駅」→ 徒歩10分

5
口銀谷まち歩き《昼食/生野ハヤシライス》

昭和の高度成長期、生野の町は鉱山で賑わっていたころ、全国各地から大勢の人がやってきて鉱山に勤めていました。昭和30年の町の人口は約1万人。その頃、都会から赴任した鉱山職員の社宅には、モダンな文化が届き、町の人はハイカラな香りを感じていました。「ハヤシライス」もそのモダンな文化のひとつ。都会で生活していた奥様方が作ったハイカラ手づくり洋食に、町の人は「こんなうまいもんがあるんか」と驚いたそう。その社宅で生活していた奥様達お手製のハヤシライスを生野鉱山の味として復活しようと取り組んだのが、生野ハヤシライスです。昭和の激動の時代を思い出す、懐かしいハヤシライスの味をどうぞ、ご賞味ください。

住所 口銀谷

「JR生野駅」まで 徒歩10分

GOAL!
お疲れさまでした!

モデルルートと全体マップ