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国際教育旅行支援バス
(訪日教育旅行向けのご案内)

今年度の募集は終了しました。

1.「ひょうごツーリズムバス」とは?
 「国際教育旅行支援バス」は、海外からの訪日教育旅行をされる皆様に兵庫の思い出作りの旅を応援します。 
訪日教育旅行において最も重視される学校交流等を促進し、訪日教育旅行の円滑な受入を図るため、団体バス旅行の借り上げ費用の一部として、バス1台あたり最大3万円の助成を行っています。
2.ご利用要件の概要
1. 概要
兵庫県を訪問する「訪日教育旅行」について、借上げバスに対し助成を行う。

2. 助成条件
(1) 海外から教育旅行目的で来県する「訪日教育旅行」であること。
(2) 学校単位、地域単位等の10人以上(添乗員、バス乗務員を除く)で構成される団体であること。
(3) 「対象施設 兵庫県」に記載されている施設等から2カ所以上訪問すること。
※但し、兵庫県内の学校で交流を実施する場合は、施設等の訪問は1ヶ所で可。
(4) 兵庫県内で一泊以上宿泊をすること。

対象施設はこちら→ 対象施設 兵庫県
3. 助成対象
「国際教育旅行支援バス」の利用を希望する海外の学校、教育機関、又はこれらから旅行の取り扱いを受注した国内外の旅行業者・バス事業者(以下「団体等」という。)

4. 対象経費
バス借り上げ料金(消費税、通行料、駐車料及びガイド料等を除く)。但し、貸切バスに限る。

5. 助成額
バス1台あたりの助成額は、対象経費のうち、兵庫県内の旅行に係る部分以内の金額とし、下表に掲げる額を上限とする。 なお、「対象経費のうち、兵庫県内の旅行に係る部分」が明確でないときは、バス借上料金を全旅行日数で除した額に、兵庫県に滞在する日数を乗じた額とする。

バス1台当たり参加者人数
(添乗員・バス乗務員を除く)

助成額上限
10人〜19人 15,000円
20人以上 30,000円

兵庫県での宿泊を伴う旅行のみ対象となります。
なお、他府県を含めて周遊する旅行で、日毎のバス料金の見積もりが困難な場合は、兵庫県内日数分の借上料金を日割り計算するなど、行程に照らし合理的な金額を、当協会において決定します。
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4.助成金には限度額があります。
次のとおり募集します。申請書類を先着順で受付ます。
旅行期間 平成29年4月1日〜平成30年3月31日出発分
募集期間

平成29年4月1日〜平成30年2月1日


(注1) 原則として旅行開始日の15日前までにお申し込みください。
(注2) 申請台数に基づく助成見込額が、予定する金額に達した場合には、受付を終了します。
手続きの流れ

申込み手続き
申込み手続きについて
(1) 申込み方法
以下の4つの書類を揃えて、原則として旅行開始日の15日前までに郵送、FAXで提出してください。 到着順で審査し、順次、受付を行います。(郵送については募集期間内の消印有効)

[1] 「国際教育旅行支援バス利用申込書」(様式1-際教)
(注) 申請書には、代表者印を必ず押印してください。
※押印のない申請書は、受付できません。但し、申請団体が海外の団体である場合は押印ではなくサインでも可。

[2] バス代金見積書
(注1) 旅行会社、バス会社等の「印」のある見積書を提出してください。
(注2) 消費税、通行料、駐車料金、ガイド料などを除く、バス借り上げ費のみが助成対象となりますので、各費用の明細が判る見積書をお送りください。

[3] 旅行の全体行程表
(注1) 行程ごとの移動交通手段の明示のあるものを、添付してください。
(注2) 申請後、宿泊施設・見学施設等の都合や、天変地異等により、旅行が中止または行程が変更になった場合は、その内容をFAX、郵送などで送付してください。

[4] 参加予定者名簿
(注1) 氏名、年齢、性別、学校名、学年がわかるものを提出してください。

  ※審査および送付書類に不備がある場合の取り扱い
書類の不備等については、こちらからご連絡いたします。
利用申込自体の受付は、審査のうえ、全ての書類が整った段階で完了となりますので、書類に不備がある場合、修正をしている間に予定金額に達し受付が終了する場合があります。あらかじめ、この募集要領をよくお読みいただき、お間違いのないように申し込みください。なお、必要に応じて、旅行全体の費用の見積書の提出をお願いすることがあります。
(2) 利用承認の通知
当協会で審査のうえ、承認する場合は受付完了後2週間程度で以下の書類を郵送いたします。
1.利用承認書 (様式2−際教)
2.利用実績報告書 (様式3−際教)
3.助成金支給申請書(様式4−際教)
(注)出発1週間前になっても承認書が届かない場合は必ずご連絡ください。

手続きの流れ


旅行時にしていただくこと
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(1) 旅行時までにしていただくこと
利用実績報告書(様式3−際教)の様式に、予め、必要事項を記載してください。
利用実績報告書は、各種施設で立ち寄り証明印等の押印を受けるため、旅行当日持参してください。
(2) 旅行中に確認・実施していただくこと
1. 利用実績報告書様式(必要事項を記載したもの)を携行してください。
2. 宿泊施設で宿泊したことを証明する確認印をもらってください。
実施報告書の宿泊施設記載欄の証明印欄に、宿泊施設の確認の押印を受けてください。または、宿泊先で、宿泊人数を明記した宿泊証明をもらってください。 
3. 指定施設2ヶ所以上に間違いなく立ち寄ったということの証明を、各訪問地で整えて下さい。
各施設につき、下の ア)〜ウ)のうちのいずれか1点を用意してください。

ア) 入館料等の領収書の写し(人数のわかるもの)。
旅行会社に一括支払いをする場合は、入館日、参加人員が確認できる請求書または領収書の写し。
イ ) 立ち寄り施設の受付や、事務室にて施設名入りのゴム印等の証明印をもらう。

旅行後に速やかにしていただくこと
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(1) 実績報告
旅行終了後、1ヶ月以内に、実績報告書に以下の書類、資料を添えて、申請団体の代表者より、提出してください。
旅行終了後1ヶ月たっても利用実績報告のない場合は、無断キャンセルとみなし利用承認を取り消すことがあります。また、以後のご利用を制限することがあります。

1.利用実績報告書 (様式3−際教)(各施設で押印等を受けたもの)

2.助成金支給申請書(様式4−際教)
(注) 利用実績報告書・助成金支給申請書には、代表者印を必ず押印してください。
※押印のない申請書は、受付できません。但し、申請団体が海外の団体である場合は押印でなくサインでも可。
・法人格のある場合は「法人代表者印」
・法人格のない団体・グループの場合は「団体代表者個人印」

3.バス借り上げ代金支払額の明細が確認できる請求書(写)
消費税、ガイド料、通行料及び駐車料等は助成の対象とはなりませんので、各費用の明細がわかる請求書(写)を提出してください。


4.指定施設の訪問、宿泊、旅行の参加人員などが確認できる次の資料
・ 旅行中に徴収した領収書、証明印など。

お支払い
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お支払いについては、当協会にて書類の不備などを確認し、問題がなければ、原則として利用実績報告をいただいた翌月末までに助成金を入金いたします。ただし、4月〜8月実施のご旅行のお支払いは、9月末以降になる予定です。ご了承ください。



【お問い合わせ・お申し込み先】
〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1 兵庫県庁1号館7階
(公社)ひょうごツーリズム協会 「国際教育旅行支援バス 受付係」
電 話:078-361-7661  FAX:078-361-7662
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