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神戸ビーフ
 
1868年に開港された神戸。食肉文化が定着していなかった時代に、作業用に飼育されていた但馬牛を食べた外国人が絶賛したことにより、のちに「神戸ビーフ」と呼ばれ、全国に流通するようになったのです。現在では、県内で生まれ、育てられた但馬牛で、県内の食肉センターから出荷されたものの中から、厳しい基準をクリアした最高級和牛のみ認定される「神戸ビーフ」。神戸牛の証しとして兵庫県の花「のじぎく」の刻印が押されています。また、平成24年10月に開催された和牛のオリンピック「第10回全国和牛能力共進会」において、「美味しさのチャンピオン」を受賞しました。兵庫県内の但馬牛の最高峰「神戸ビーフ」をぜひ一度ご賞味ください。


但馬牛
 
昔から但馬地方の山あいで、恵まれた自然環境に育まれながら、優れた資質を誇る肉用牛として創り出されたのが、但馬牛(たじまうし)です。優良な品種を維持するために、他の地域の血統と混じらないように管理し、現在も但馬牛の純血が守られています。肉質の特徴として、キメがこまやかであり、脂肪の質が高く、その融点が他の和牛と比べ低い為に脂っこさを感じにくい牛肉です。その優れた肉質から松坂牛や神戸ビーフをはじめ、いろいろなブランド牛の素牛になっています。
香美町小代観光協会  0796-97-2250
香美町村岡観光協会 0796-94-0123
湯村温泉観光協会 0796-92-2000

三田牛
 
六甲山などの山々に囲まれた三田市。清らかな水 豊かな大地、朝夕の冷たい空気、恵まれた自然環境で、一切のストレスなく育くまれた三田牛は、熟練農家の卓越された肥育技術も合わさり、上質な赤身と霜降りの最高級和牛となっています。
三田市観光協会 079-559-5087

黒田庄和牛
 
豊かな土壌、すんだ空気と水が育んだ北播磨の特産「山田錦」の米ぬか・稲ワラをえさとしているため「きめ細やかな肉質」「脂肪の甘み」「上質な味わい」が特徴で、輸入肥料に一切頼らない、地産地消の仕組みを導入した黒田庄ならではの和牛です。
西脇市観光協会  0795-22-3111

加古川牛
 
JA兵庫南や加古川市などが2004年に創設した牛肉の新ブランド。県内で生まれた但馬牛を、市内の農家が自家配合飼料と加古川の伏流水で、愛情こめて育てました。肉質や霜降りの程度など、厳しい基準に合格した、安全で安心、しかも良質なお肉です。
加古川観光協会 079-424-2170

宍粟牛
 
宍粟牛は、但馬牛の血統を受け継いだ純正の黒毛和牛。宍粟市の大自然の中ですくすくと育った「宍粟牛」は、味はもちろん、色・艶・美味しさを醸し出す香りがミックスした高品質の霜降り肉です。自然豊かな宍粟には名水があり、その名水こそが宍粟牛の隠し味。
しそう観光協会 0790-63-3000

丹波ささやま牛
 
JA丹波ささやまオリジナル飼料をベースに与え、高度な肥育技術を駆使して手塩にかけて育て上げた『高級牛肉』です。さらっとした脂肪感覚であるのにもかかわらず、コクがあり、香ばしさがあるのが特徴ですので、脂身が気になる方でも気軽にお召し上がりいただけます。
丹波篠山観光協会  079-506-1535

淡路牛
 
日本を代表する牛肉のルーツである、但馬牛を元牛とする淡路牛。赤身の中にほどよくサシが入ったお肉が特長です。芳醇な香りと柔らかな肉質は、熱を加えるとサシが融け、舌に広がるまろやかさと旨味。淡路ビーフならではのコクがお楽しみいただけます。
淡路島観光協会 岩屋観光案内所 0799-72-3420