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そばめし/神戸市長田区
そばめしは、かつて、工場の女工さんがお弁当で冷えたご飯を、お好み焼き屋さんで温め直してもらうついでにそばが混ぜられ、ソースで味付けされていたのが始まりとされています。そばとご飯がソースと絡んだ絶妙な味わいは、粉もんをこよなく愛する新長田っ子ならでは!なぜか懐かしさを感じるそばめし。ぜひ本場の味を食べにいらしてください。
(株)神戸ながたTMO 078-612-7260

明石焼(玉子焼)/明石市
「玉子焼」とも呼ばれている、約150年の歴史を持つ明石の名物料理。玉子とじん粉が生み出す、“ふわとろ”の食感の明石焼は、だし汁につけて食べるのが特徴です。かつおだしのあっさりとした味と、薬味の香り、タコのプリッとした食感が絶妙な相性で、いくらでも箸が進むやさしい味です。市内に約70店舗あり、お店独自のこだわりを食べ歩くのも、一つの楽しみ方ではないでしょうか。
明石観光協会 078-918-5080

高砂にくてん/高砂市
昔から高砂市ではお好み焼きのことを「にくてん」と呼んでいました。通常のお好み焼きとの違いは、たいたジャガイモとスジ肉・コンニャクが入っていることで、戦後の米不足の時代に、残りもののおでんを具材にお好み焼きを食べたことが始まりといわれています。高砂の昔ながらの味を地域で守り続けています。ぜひ一度ご賞味ください。
高砂にくてん喰わん会
 高砂市観光協会 079-443-0500

ねぎコロ/赤穂市
「ねぎコロ」とは、赤穂のお好み焼き店で通称される「ねぎスジ焼き」の事を言います。牛スジのことを「コロ」と言うのは牛スジを切るときにコロコロしているから、という説が有力だそうです。生地の上にねぎと牛スジがたっぷり乗せられ、牛スジは柔らかく、ねぎととてもよく合います。 コロコロのスジ肉とねぎをふんだんに使った「ねぎコロ焼き」。各店舗自慢の味を、一度味わってみてください。
赤穂観光協会 0791-42-2602