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播州ラーメン/西脇市
西脇市を中心に播州地域で食されている「播州ラーメン」。特徴はスープが甘いこと。具はシンプル、スープは醤油ベースで後味がさっぱりとしています。 播州織が隆盛を極めた昭和30年代、西日本各地から集団就職で来ていた若い女性たちの口にあうように作られた少し甘めのスープがルーツと考えられています。
西脇市観光協会  0795-22-3111

ホルモン焼きそば/小野市
「ホルモン焼きそば」は、昭和30年代に市内の焼き肉店が始めたメニューです。ホルモン独特の甘みと麺との絡み具合がおいしく、そろばんや金物職人が火付け役となって市内に広がっていきました。現在でも市内約10店舗で提供しており、郷土の人気メニューとなっています。より多くの方に知っていただくため、小野市のB級グルメとして、地域で力を入れて取り組んでいます。
小野市観光協会 0794-63-1000

えきそば/姫路市
終戦後、何もない混乱期に小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉をまぜたそばを販売。試行錯誤の結果、現在のかんすい入りの中華麺に和風だしというミスマッチの商品が誕生しました。その後「えきそば」と名付けられ、立ち売りの販売方法をへて、ホーム上の売店へと発展してきました。現在はメニューも増え、昔からの「えきそば」ファンに親しまれています。
姫路観光コンベンションビューロー 079-222-2285

播州赤穂塩ラーメン/赤穂市
赤穂特産の塩を活かした、まろやかでシンプルな味の塩ラーメン。赤穂産の塩を使い、店舗ごとに異なる独自の趣向を凝らした塩ラーメンを考案しているので、各店でオリジナルの味が楽しめます。また、「播州赤穂塩ラーメンマップ」も作成され、食べ歩きにも便利。あっさりとヘルシーな塩ラーメンは、女性の方にもおすすめです。
播州赤穂赤穂ラーメン組合ホームページ
赤穂観光協会 0791-42-2602

ホルモン焼きうどん/佐用町
戦後から佐用町の街の食堂ではホルモンと、米の代わりのうどんと野菜を一緒に炒めて食べたことが「ホルモン焼きうどん」の始まりといわれています。他の地域との違いは「付けダレ」です。各店舗によってこだわりの付けダレがあり、地元の方はなじみの店からタレとうどんを持ち帰って食べるとか。ぜひ食べ比べてみてはいかが。
佐用町商工会 0790-82-2218

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赤イカ塩焼きそば/豊岡市
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竹野沖で獲れた赤イカと塩作り体験施設「誕生の塩工房」の塩を使用。赤イカの噛めば噛むほど甘くなるモチモチとした食感と、天然塩がきいたあっさりな味わいで地元でも大人気!
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丹波猪ラーメン/丹波市
「丹波猪ラーメン」は、2004年に地元の青年部によって誕生しました。丹波・篠山の代表格「猪肉」のチャーシューと、「黒豆」を練り込んだ特注麺を使ったラーメンを、猪肉と相性が抜群の、みそ仕立てのスープでいただきます。ここでしか食べられない「丹波猪ラーメン」。丹波の味を是非ご賞味ください。

淡路島ぬーどる/淡路島全域
淡路島ぬーどるとは、御食国(みけつくに)プロジェクトに伴い、淡路島伝統の手延べ製法を応用した麺と、淡路島の特産品を掛け合わせた、まさに淡路島のご当地ヌードル!参加店舗33店それぞれにオリジナルメニューが作られているので、ぜひ色んな魅力を堪能してみてください。
御食国プロジェクト実行委員会事務局 (洲本商工会議所内)
0799-22-2571