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ぼっかけカレー/神戸市長田区
「ぼっかけ」とは、小さく切った牛すじとコンニャクを甘辛く煮たもので、コリコリとした食感が特徴的。昔から地元で愛されてきた、神戸・新長田の下町の味で、この「ぼっかけ」を具材として、カレーに"ぶっかけ"たのが「ぼっかけカレー」です。混ぜて食べると、カレーとぼっかけがお互いの風味を引き立てます。
 
(株)神戸ながたTMO 078-612-7260

かつめし/加古川市
かつめしは、洋皿に盛られたご飯の上に牛カツを乗せ、その上にデミグラスソースをたっぷりかけたものです。ゆでキャベツを添え、お箸でいただく独特のスタイルが特長。加古川市の飲食店や家庭で親しまれています。戦後間もなく加古川駅前の食堂で作られたのが始まりと言われており、今では150店舗以上でお召し上がりいただけます。
加古川観光協会 079-424-2170

かきめし/相生市
相生市で古くから食べられてきた、伝統の味「かきめし」。甘辛く煮た、ぷりっぷりの牡蠣に、牡蠣の煮汁で炊いたご飯はまさに絶品!牡蠣は冬しか味わえないので、更に格別です。また相生市では、牡蠣の旬な冬場の時期に「かきまつり」が開催され、かきめしなど牡蠣を使った様々な料理が来場者にふるまわれます。

相生市観光協会 0791-22-7177

自然薯とろろカレー/宍粟市
「自然薯とろろカレー」は、宍粟市の特産品「自然薯」のとろろをカレーにかけていただきます。自然薯は滋養強壮に優れ、古くから冬を乗り切る栄養食として珍重されてきました。特に宍粟産の自然薯は、コクと粘りが強いと言われています。そんな自然薯をカレーにかけることで、とてもまろやかで深い味わいになります。
しそう観光協会 0790-63-3000

生野ハヤシライス/朝来市
生野ハヤシライスは、かつて鉱山町として栄え、都会から多くの家族が移住してきたことから家庭料理として普及したのが始まりです。和洋折衷の生野の文化と町並みに、イメージがぴったりということから、かつての味を復活させました。昭和の激動のあの頃を思い出す、ほんのりとした懐かしい味を、どうぞご賞味ください。
生野ハヤシライス部会 079-672-2362

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但馬牛元気丼/朝来市
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朝来市特産の「岩津ネギ」と牛肉の王様「但馬牛」を使って、この不景気な世の中を吹っ飛ばすために、和田山料飲組合が作った牛丼です。食べれば元気モリモリになりますよ!
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和田山地区料飲組合 079-672-2110

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川ガニ釜めし/香美町
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矢田川で獲れる川ガニをお米と炊き上げることで、甘味、苦味、渋味など川ガニの独特な濃厚なダシがご飯とからみ、他では味わうことができない一品です。(川ガニまるごと1匹使用)9月〜11月上旬の1日限定25食の品です。
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道の駅あゆの里矢田川 0796-95-1369

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篠山まるごと丼/篠山市
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篠山産コシヒカリに、丹波名産の山の芋と牛肉やシカ肉、猪肉などの篠山産のお肉を乗せて、まるごと篠山を丼にしました。各店舗のこだわりの「篠山の味」をお楽しみください。
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淡路島牛丼/淡路島全域
兵庫DCをきっかけに新たに生まれた新名物。兵庫県のブランド牛である「淡路牛」、抜群の甘みで日本一と名高い「淡路玉ねぎ」、古事記にも登場している、糖度・香りの高い「淡路米」。淡路島が誇る自慢の3つの食材を使用し、参加各店がそれぞれ趣向を凝らし作り上げられた、「淡路島牛丼」は、人々のお腹と心を満たしてくれます。