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六甲山造り出した断層帯
六甲山の大半の部分は、約1臆年前に地下深くで作られた花崗岩で構成されています。その後、六甲変動と呼ばれる地殻変動によって頂上部が900m以上に達し、現在も変動が確認されています。これによって生じた断層が主稜線と平行して、北東から南西に向かって走っており、阪神淡路大震災の震源断層である野島断層とともに、これらの断層は六甲・淡路島断層帯を構成しています。野島断層は、北淡震災記念公園内にある「野島断層保存館」に断層の一部が保存されています。

神戸市・淡路島

※日本の地質百選より


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