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落差98メートルと県下一を誇る
天滝は養父市大屋町にあり、兵庫県最高峰の氷ノ山を源流とする滝です。その落差は98mあり、天から降り注ぐかのような荘厳さからその名が付いたとされています。但馬三瀑のひとつでもあります。滝周囲の原生林に覆われた渓谷沿いの遊歩道は、天滝渓谷として「森林浴の森100選」に選定されています。
また、弘法大師が修験の地の候補としても考えていたという伝説が残り「大和長谷寺縁起」や「役の行者本記」などにその名を残しているほか、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」のオープニングにも登場しています。

養父市大屋町筏
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(一社)やぶ市観光協会

※緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金 1999年「日本の滝百選」



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