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雲海に浮かぶ天空城
竹田城は、朝来市和田山町竹田にある山城です。廃城から400年以上経過していますが、穴太流石積みの石垣はほぼ完全に残っており、現存する山城として日本最大級の規模を誇っています。1600年に当時の城主・赤松広秀が徳川家康に切腹させられたことにより廃城となりました。石垣跡が虎が臥せているように見えることから「虎臥城」、季節により雲海に浮かんでいるように見えることから「天空の城」とも呼ばれています。秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生し、この雲海に包まれた竹田城跡はまさに天空に浮かぶ城を思わせる絶景です。

朝来市和田山町竹田
詳しくはこちら:
和田山町観光協会

※(財)日本城郭協会 2006年「日本100名城」



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