ホーム  >  エリア情報 > 播磨西部エリア > ふるさと百景  >  赤穂城(赤穂市)



忠臣蔵の舞台となった名城
赤穂城は赤穂市上仮屋にある城で、忠臣蔵(元禄赤穂事件)の舞台として名高い場所です。築城は15世紀ですが、現在の姿になったのは大坂の陣の後です。5万石の赤穂藩の城としては広大で、これを維持するために藩は困窮したと言われており、財政難ゆえか天守閣は造られませんでした。
また、城内や城下には当時から上水道が整備され、日本三大上水でした。明治に入ってから城は取り壊されたものの、昭和中期から現代にかけて発掘調査や再現が進んでいます。城は史跡で、庭園が名勝に指定されています。

赤穂市上仮屋
詳しくはこちら:
西播磨観光協議会  赤穂観光協会

※(財)日本城郭協会 2006年「日本100名城」



より大きな地図で 赤穂城 を表示