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陸運・水運の要であった地に築かれた名城
明石城は明石市明石公園に現存する城で、1619年二代将軍・徳川秀忠の命により、明石藩主・小笠原忠真が築城した平城です。明石城の建築は、陸運・水運の要衝であった明石に城を築くことにより、西国の外様大名を抑えるのが目的だったとされています。当初、築城の候補地は3ヶ所あり、最終的に現在の地が選ばれました。別名を「喜春城」「錦江城」とも言います。
また、天守台の石垣は築かれたものの天守閣は造られなかったが、巽櫓、坤櫓が現存し国の重要文化財に指定されています。坤櫓は伏見城からの移築と伝わっています。

明石市明石公園
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明石観光協会

※(財)日本城郭協会 2006年「日本100名城」



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