写真提供:神戸市
写真提供:神戸市
 
近代登山発祥の地
神戸市の北側に西は塩屋から東は宝塚まで全長30kmにわたり連綿と横たわる六甲山地、その主峰であり、その標高は931mです。古くから史書に登場する山ですが、明治に入ってからは開港した神戸の外国人居留地として開発され、山上の街をはじめとする今の姿になりました。国際都市神戸を象徴する山として、今日では、市民のレクリエーションの山として早朝登山や全山縦走が楽しまれています。1910年には日本初の社会人山岳会である神戸徒歩会が結成された、日本の近代登山発祥の地でもあります。

神戸市灘区六甲町




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