ホーム  >  エリア情報 > 但馬エリア > ふるさと百景  >  かつらの千年水(香美町)



樹齢千年の大かつらから湧く清水
かつらの千年水は但馬高原植物園内を流れる湧水です。その一日の湧水量は5,000トンもあり、樹齢千年の大カツラの根元から湧き出しています。その様子は大変珍しく、湧き出している大量の水は夏でも10度前後とひんやり冷たく、多様な動植物の生活を育んでいます。
その他にも農業用水として広く供給されたり、生活用水としても利用されています。水路清掃、除草作業等の保全活動が但馬高原植物園の職員によって行われています。また、洗剤などの汚水による水質汚濁を起こさないように、水源より上部にトイレやその他施設を建設しないように呼びかけて水質を維持しています。

香美町村岡区和池

※環境省 2008年「平成の名水百選」



より大きな地図で かつらの千年水 を表示