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銀山まち回廊



生野銀山は明治初期に、フランス人技師の指導のもと鉱山施設、水路、鉱石輸送路などが建設され、それらが市街地と融合して全国でも珍しい鉱山町になりました。現在でも、町内には鉱山開発を物語る産業遺産が多く残されています。また寺町通りも形成されており、様々な宗教のお寺が集まっています。旧生野警察署などの擬洋風建築をはじめ、郷宿や掛屋などのほか、町家や銀山町ならでは魅力といえるカラミ石を使った塀や水路など銀山特有の風情を満喫できるコースです。
ひとくちメモ枠上
ひとくちメモ枠左 江戸時代の郷宿を公開
江戸時代、生野銀山での一般の旅人の宿泊が禁止されていましたが、公用で訪れた際の宿泊施設として郷宿が設営されました。当時、6軒あった郷宿のうちの井筒屋が現在「生野まちづくり工房井筒屋」として開館しています。
ひとくちメモ枠右
ひとくちメモ枠下


コースの順路・内容

詳細

観光地イメージ
集合場所 生野書院
アクセス JR生野駅から徒歩約10分
開催日 予約時に応相談
ガイド料 無料(別途マップ代100円)
所要時間 1時間30分
お申込・お問合せ 生野まちづくり工房井筒屋 TEL.079-679-4448
予約 要:電話かFAXで10日前まで




生野瓦とカラミ石
カラミ石とは鉱石を溶かした際に浮き上がる、精錬滓を固めたもの。岩石と金属が融合された独特の輝きがあり、生野の古い建物の土台や、壁、塀や水路などに使用されています。また赤褐色の生野瓦を使った家並み景観は銀山まちの独特の風情を醸し出しています。

トロッコ道
大正9年、鉄道軌道が生野鉱山本部と播但線支庫の間に敷かれ、市川右岸に石積みのモダンなアーチが現存しています。


観光ガイド

口銀谷の町並みをつくる会
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(お問合せ先)生野まちづくり工房井筒屋 TEL. 079-679-4448