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観光スポット情報

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  • 神子畑選鉱場跡
  • 朝来市

 

800年頃に鉱山として開拓された神子畑は15世紀頃から採鉱が盛んになり、その後、明治政府の管理から一時は皇室財産として宮内省の管轄にもなりました。明治29(1896)年に三菱へ払い下げられ、大正8(1919)年には大規模な選鉱場が建設されました。山を隔て6キロメートル離れた明延鉱山(養父市大屋町)から運ばれてきた鉱石をその比重や浮力を利用して亜鉛、銅、錫に選鉱。東洋一の生産高を誇りました。山の斜面を活かした巨大な建物がありましたが、現在は一部取り壊されています。

料金 なし 無料
駐車場 あり 
公共交通機関 JR播但線新井駅下車、市コミュニティバス「アコバス」神子畑行乗車、約20分(平日、月火木金のみ)、またはタクシー約15分
※アコバスは本数が少ないため、事前に確認をお願いします。
車でのアクセス 播但連絡道「朝来IC」より国道429号を西向き約15分
バリアフリー情報 障害者用トイレ
場所 〒679-3453
朝来市佐嚢1826番地1
お問い合わせ 朝来市あさご観光協会
TEL 079-677-1165
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