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子盗み?こぬすみ?此隅山(このすみやま)城跡!!

2013. 12.16 Mon.

お城

国指定史跡の此隅山城跡に行ってきました!さっちゃんですよ。


此隅山城は別名「子盗山」と呼ばれることがあったらしく、それを嫌って「子が盗まれる」のではなく、「子が有る」として、有子山城が築城されたとあります(詳しくは、有子山城の歴史・背景を参照)

はじめから、少しかたい話しちゃったね。
でも、歴史を少し知るだけ、史跡巡りが何倍も楽しくなるの。是非、たびたび城たびのサイトでお城の歴史・背景を確認してね。
あと此隅山城とセットで有子山城も史跡巡りしましょう。楽しいわよ。そして、有子山城の麓には、出石城もあるから、お城好きにはたまらないエリアなのよ☆


ではでは、本題に入るわよ~。


此隅城跡に行くには、3通りの方法があるんだけど、はじめての人は、いずし古代学習館から登り始めるといいと思うの。


いずし古代学習館の裏手すぐに鉄格子の入口があるから、鍵を開錠していざ入山!山に慣れてなくて不安な人は、いずし古代学習館の職員の人にひと声かけてから行くと安心ね。私が入山したのは、12月上旬だったんだけど、まだ熊が冬眠してないらしく、職員の人に強くベアーベルの携帯を薦められたわよ。いわゆる熊よけの鈴のことね。


ずっこけてもいい人~


泥んこになってもいい人~


こころの準備ができたら
史跡巡りへGO!!!










ひと言注意点!
無理せず、冒険せず、自己責任で史跡巡りを楽しみましょう
 

鉄格子を開錠して、入山するとすぐに此隅山城の案内地図があるの。地図をよく見ると、見どころがどこにあるかわかるから、是非、カメラで撮影して史跡巡りに活かしたいところね。この地図から、3パターンの入山方法が読み取れるので、実際に行った人は是非確認してね。


史跡巡りをしていると、どこを登っていいのか躊躇われる場所があるんだけど、案内板があったり、ロープがあったりと、 史跡までの道のりをエスコートしてくれるから大丈夫よ。


滑落して大怪我!!


という場所は、私が確認した場所に限ってはなかったわ。ただ、斜度がきついところが多いから、滑落すれば泥んこね。全身ドロドロ。逆にテンションはフィーバーフィーバーしちゃぃそうだけど(笑)



ひゃぁっぽぉーぃヽ(´□`。)ノ助けて



いずし古代学習館から、此隅城の主郭までには次の史跡を確認できるよ。
・  堀切
・  土塁
・  竪堀
・  切岸

堀切はね。残念。残念賞。
目で見るとすっごいわかるの!!!でも、カメラで切り抜くと・・・まったく伝わらない。ほんとうに残念って思えちゃう。だから、あえて画像を見せないことにしたの(泣)



史跡はね。自分の目でしっかりと見て、当時のことを想像しながら楽しむのが一番いいよね☆



主郭までは、ロープがないと登れない場所、降りるのに躊躇する場所があるの。信頼のロープは必要だよね。設置してくれた人達に感謝☆感謝☆ありがとう☆あと、解説と案内板がしっかりと設置しているから、初めての人でも大丈夫!!!きっと史跡について知識を深めることができると思うよ。



いずし古代学習館から、わずか30分で主郭に到着!!!



主郭からの展望を満喫したら、さらに細部まで城跡巡りをするのも良し、出石城出石皿そばで1日をしめるのも良し、有子山城を攻めるのも良し!!



さぁ、あなたは、次どこ行く? 



私は登ったことがないんだけど、別ルートの紹介だけするね。



いずし古代学習館の前の道路をひたすら5分ほど進むと、城跡への案内板があるの。案内板に従って、3分ほど歩くと鉄格子の柵があり、そこから入山できるようになってたわ。ただ、いすじ古代学習館の入り口と違って、何の案内板もなく冷たい鉄格子だけなので、知らなければ入山しにくいと思っちゃったなぁ。



このルートから登ると、案内地図の看板はどこにあるのかしら?


 
チャレンジした人は是非コメントくださいね☆ 

2013年12月16日 投稿:さっちゃん

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