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播磨

姫路城 [姫路市]

(ひめじじょう)
【官兵衛ゆかりの地】美しさと強さを合わせ持つ日本随一の城郭

概要

歴史・背景

【官兵衛とのかかわり】 『黒田家譜』によると、官兵衛は天文15年(1546)に姫路城で誕生しました(ただし、現在の姫路城は関ヶ原の戦いの後に築かれたもの)。最初の姫路城はおそらく永禄4年(1561)に官兵衛の祖父重隆(しげたか)と父職隆(もとたか)が姫山に築いた新城だと思われます。

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姫路城が現在の縄張りとなったのは関ヶ原の合戦の翌年にあたる慶長六年(1601)から八年がかりで築城されたのがはじめです。当時の城主は池田輝政でした。関ヶ原の合戦の功績を買われて姫路城に入城した輝政は家康の次女督姫を室とし、秀吉が二十年前に築いた三層の城を五層七階の巨城にまで完成させました。
縄張りは内堀に囲われた姫山を中心とした平山城で、最高部を本丸、そしてその前方に備前丸、帯郭、上山里郭をつくり、背部には腰郭、そして西部には西の丸を構えています。本丸部には五層七階の大天守を中心に、西小天守、乾小天守が連立式に結合された造りとなっています。

このお城ののみどころ

現在姫路城では平成の大修理が行われています。その修理工事エリアは「天空の白鷺」という見学施設として公開されています。世界遺産であり、国宝でもある姫路城の修復現場を見学できる稀有な施設といえるでしょう。




本岡氏の詳しい訪問コメントはこちら
http://www.siromegu.com/castle/hyogo/himeji/himeji.htm

このお城を訪問したブロガー記事へのリンクはこちら(敬称略)
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スタッフレポート

見どころでも書いてありますが、50年に一度の大修理の姫路城。その修理工程を見ることができる「姫路城天守閣修理施設・天空の白鷺」は必見です。実際の修理・修復は、ほとんど終わっていますが、大天守の屋根を同じ高さから、しかも近くで見られるチャンスは、今回を逃すと50年先です!まさにいつ見るの?「今でしょ!」という言葉がぴったり。この天空の白鷺は混雑が予想されるので予約しておく方が良いでしょう。

姫路城には、お城だけでなく、甲冑の展示や歴代のしゃちほこなども展示されており、こちらも一見の価値ありです。また、意外かもしれませんが皿屋敷で有名な「お菊の井戸」もあります。
JR姫路駅から姫路城まではゆっくり歩いて約20分。少し距離があるけれど、歩道は整備されており、色々なお店が立ち並んでいます。


※この情報は2014年3月現在の情報です。

スポット案内

基本情報

所在地 兵庫県姫路市本町68
電話番号 079-285-1146
休業日 12月29日~30日
交通アクセス JR姫路駅から北へバスで5分、徒歩で15分
駐車場情報 公営駐車場・駐輪場が複数あり (http://bit.ly/13LEDlq)
備考 【入城料】
大人:400円
5歳~中学生:100円
団体料金:30人以上 1割引/100人以上 2割引/300人以上 3割引
姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」
大人:200円
5歳~中学生:100円

【開城時間】
9時~16時
※毎年4月27日~8月31日までは、9時~17時


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ダナヲさん
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2013年9月16日~2013年9月17日
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2013年10月5日~2013年10月6日
姫路城と社寺を巡る旅。

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2013年11月20日~2013年11月22日
城(シロ)ガーの叫び

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