私のまちのいいとこ作文コンテスト
_ 入賞作文 ≪小学生の部≫
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兵庫県知事賞(最優秀)

『わたしの町のいいところ』   東山 叶法 さん (姫路市立莇野小学校 4年)

  あざみのの そのいにしえの あとはまた
  むらむらになる なこそゆかしき
  この短歌によまれているように、このあたりにはあざみの花がたくさんさいていたことから、「あざみ野」そして「莇野」とよばれるようになったということです。
 春には、うすむらさき色をした野あざみが、気持ちよさそうにそよ風にふかれながらゆらゆらとゆれていて、見ていると心がほっこりします。
 夏には、小学校の近くを流れる川に、ほたるを見に行きます。ほたるの光が、ついたり消えたり、楽しそうに会話をしているのを見ると、とってもうれしくなります。
 秋には、小学校でもみから育てたもち米をしゅうかくして、地いきの人たちと一緒にもちつきをします。田植えをする前の田んぼでは、どろんこ体験もさせてもらいます。どろ遊びの最後に体中のどろパックを洗い流すとはだがすべすべします。
 冬には、よく晴れた空気のすんだ夜に、まん天の星空がとってもきれいに見えます。
 他にも、近所のおじいちゃんに聞いた話ですが、千年い上前の平安時代にたてられた「円明寺」という古いお寺があったり、「塩売りもどし」や、あといくつもの昔話が、夢前の昔話の本に書いてあるなど、れきしある自然ゆたかな町です。
 一学期に、「きらめき」という学習がありました。私のお父さんもお母さんも、莇野で生まれ育っていないので、近所のおじいちゃんやおばあちゃんに莇野のことをいろいろ聞きに行きました。私の知らないことをやさしくていねいに教えて下さいました。お手紙をくれたおじいちゃんは、あざみが印刷された切手やはがきもプレゼントして下さって、私の宝物が一つふえました。私は莇野の町が大好き!莇野に生まれてきてよかったです。

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 兵庫県教育委員会賞(優秀)

『建屋のすごい所』   藤原 光希 さん (養父市立建屋小学校 4年)

 建屋は、自然豊かな所です。きれいな川には、オオサンショウウオがいます。ぼくは、オオサンショウウオを昨日川で見つけ、さわりました。にゅるにゅるして、おさえたらぷにょぷにょで、びっくりしました。生まれて初めてさわったので、鳥はだがたちました。友達に話したら、それは「タッキーだよ。」といっていました。台風の後、オオサンショウウオが流されていなくなったと思っていたけど、これで、建屋川にオオサンショウウオがいることが証明できました。ぼくは、みんなに、このことを知らせたいです。
 建屋には、ヒダリマキガヤもあります。年齢は八百才です。八百年も生きているなんて、すごいです。みんなで、かやのきさんを描きました。いつまでも、元気で生き続けてほしいです。
 森林がいっぱいで、ぼくは、建屋小学校のぼくたちの教室から見える景色が大好きです。ずっと見ていると、なんだか心がおだやかになります。山の形がいろいろあって、とげとげに見えたり、暗くみえたり、その日によっていろいろな姿になります。  森林には生き物がたくさんいます。しか、熊、イノシシ、イタチ、きつね、たぬきもいます。天然記念物のモリアオガエルも学校で見つけました。でっかい卵もあります。触ると少しかたかったです。
 建屋は、いなかで、田んぼがいっぱいあって、まるで草原に見えます。校舎には鳥の巣もたくさんあります。鳥が巣を作りたくなるくらい、すてきな学校なんだと思います。
 建屋は、本当にいいところです。ぼくは、大きくなっても、この建屋に住みたいなと思っています。

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 兵庫県教育委員会賞(優秀)

『私のまちのいいところ』   堀 明日香 さん (たつの市立小宅小学校 6年)

 私の家のまわりには、たくさん田んぼがあります。田植えが始まるころ、水路に水が入り、田んぼに水がたまってくるとおたまじゃくしや、かぶとえび、アメンボがやってきます。いつもそれをとって遊ぶのが楽しみです。とくにアメンボがすばしっこくてなかなかつかまえられません。
 またすぐ近くには、いぼ川があります。そこにはたくさんの魚がいます。そのいぼ川であゆつりをしている人を見かけます。あゆは、きれいな川しかいないので、あゆがいるということはきれいな川ときいたことがあります。
 夏休みは、朝になるとせみがみんみん大きな声で鳴きます。ねむたい気持ちが、ふっとぶほど大きな声です。
 夜になると、かえるの大合しょうがはじまります。一ぴきが鳴きはじめると二ひき三びきとつづいて、「ゲロゲロ」と鳴きます。最初は、うるさいなと思っていたけど今は、とても楽しいです。鳴いていない時は、静かすぎて心配になるぐらいです。
 田んぼには、とんぼもきます。田んぼは、広いからのびのび飛んでいます。つかまえたくても、速くてつかまえられません。庭の物干しざおにも遊びにきます。上手に、洗たくばさみの先にとまったので近づいてみました。そっとつかまえようとあともうちょっとのところでにげられてしまいました。
 昔はあかとんぼもたくさんいたそうです。今は、ぜんぜん見た事がありません。それであかとんぼをふやす運動をしているのを知り私は、その運動に参加してみました。赤とんぼは、つかまえられなかったけどたくさんとんぼがつかまえられました。マーキングをして空にはなしました。自然いっぱいのたつの市に赤とんぼが帰ってきてほしいです。

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 兵庫県教育委員会賞(優秀)

『私の好きな志方町』   広瀬 梨乃 さん (加古川市立志方小学校 5年)

 私は、志方町に住んでいます。この町は、とても自然がいっぱいで、緑もいっぱいです。  夏には、セミやバッタなどいろいろな虫がいるので、私が小さい時からお兄ちゃんといっしょに虫とりをしました。それに、私の家の近くには池があるので、保育園の年長から小学校の二年生ぐらいまで、何日かに一回、ブラックバスやブルーギルをつって遊んでいました。家には木や花、きんかんの木などもあるので、アゲハ蝶がとんできて卵を生みつけています。さまざまな虫はあたりまえのようにいるけど、都会のほうでは、蝶やクワガタとかふつうに毎日見れないそうなので、志方町にはいつも私の周りには多くの生き物たちがいるので、そこが志方町の自まんです。
 今は、ときどき鳥のキジを見ます。田んぼには、毎年白いサギやねずみ色と白がまざった色のサギがいます。夜になると、キツネがよく鳴いています。そんな野生の生き物たちを間近に見れて、動物たちの鳴き声も聞けることが、すごく良いと思いました。それに夜、車に乗っていると、たまにキツネが車のライトに反応して、こっちを向いてくれるので、その姿がすごくかわいいです。そうやって自然の動物たちとそうぐう出来ることもすごく志方の良いところだと思います。セミのヒグラシが鳴くと夏がもうすぐ終わって、秋が近づいているんだなあと感じます。
 秋になるとくりやサツマイモができ、よく収かくできます。木の葉の色が赤くなりとてもきれいです。
 冬は星空がすごくかがやいていてとても美しいです。春になると桜が満開で、色あざやかでとてもきれいです。そんな一年中自然がいっぱいな志方が大好きです。これからも、生き物たちが集まってくれる美しい志方がいいので、これからも自然と緑を大切に保ってほしいです。

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 社団法人ひょうごツーリズム協会賞(特別賞)

『僕の住んでる町自慢』   池田 隆輝 さん (姫路市立曽佐小学校 6年)

 僕の住んでいる町の自慢は、やっぱり姫路城です。姫路城は、奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産にもなっている立派な素晴らしいお城です。白壁が美しく、羽を広げて舞う白鷺にたとえられ、『白鷺城』とも呼ばれているそうです。今は工事中で、しばらくその姿が見られないのはさみしいけれど、またきれいになって僕たちを感動させてくれるのを楽しみにしています。
 そして、次に自慢したいのが僕の家から見える書写山です。姫路市北西部にある標高三七一mの書写山は「西の比叡山」とも呼ばれ、平安中期に建立された天台宗三大道場の一つ円教寺の本山で山内には、大講堂、常行堂など多くの重要文化財があります。僕たちは四年生の時この書写山で林間学校がありました。緑いっぱいの山の中で、お坊さんの話を聞いたりウォークラリーをしたりして友だちと楽しく過ごしました。忘れられない思い出の一つになっています。秋の紅葉シーズンには、ロープウェーからも赤や黄色の書写山が見られてとてもきれいです。冬にもまた違った景色が見られて一年中いろいろな景色を楽しむことができる書写山が僕は大好きです。
 また、曽左小学校の前の夢前川沿いでは春になると満開の桜の木がたくさん見られることも自慢です。本当にきれいで優しい気持ちになれるので、僕は桜並木を見られる春が待ち遠しいです。僕の住んでいる町は、本当に緑が多くて住みやすい町だと思います。
 この夢前川には、魚やエビがたくさんいて、夏には川で泳いだり、少し川上の方に行くと飛び込みもできるくらい深いところもあります。河原でバーベキューを楽しむこともできます。
 姫路城や書写山、夢前川が流れる住みやすく優しい町が僕は大好きです。

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 社団法人ひょうごツーリズム協会賞(特別賞)

『私のお気に入りの場所』   塩谷 文香 さん (たつの市立龍野小学校 6年)

 私のお気に入りの場所は、たくさんあります。
 一つ目は、もみじ谷です。夏になると葉っぱがカーテンみたいになってとってもすずしいです。温度もちがっていて少し中に入るだけでとってもひんやりして気持ちがいいです。
 秋になるともみじでうめつくされて、とってもきれいです。上を見るともみじで赤くなっているけど、ところどころから日が当たっています。それに、見たことないぐらいにとっても大きいまつぼっくりもたくさん落ちています。
 二つ目は、龍野城の桜です。桜が満開だと龍野城もいつもよりきれいに見えます。春しか見れない、特別な景色になっています。なので春に龍野城を見るのがとっても楽しみです。観光客の人がよく集まって写真をたくさんとっているのを見かけます。学校からも休み時間に見れるので大好きです。
 三つ目は、龍野の古い町並みです。龍野には、たくさんの古い建物が今でも残っていて落ちつけます。歴史を感じることも出来ます。どこに行っても昔ながらの家があるので、とってもいい町だと思います。
 四つ目は、自然に囲まれている龍野全部です。たくさんの山に囲まれています。季節によってもいろんな山の色が見られるし、その景色は、どこからでも見えます。最初は山ばかりだったので、あんまり好きではありませんでした。でも最近では、いいなと思って自然に囲まれているのは、とってもいい事なんだと思うようになったし、ここに来た先生は「自然に囲まれていい学校ですね。」とおっしゃいます。なので、とってもいい場所です。
 これからも、もっといい所を見つけて私のお気に入りを増やしたいです。龍のはいい所とみんなに知ってもらいたいです。

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 一般社団法人日本旅行業協会賞(特別賞)

『わたしの町いいとこ』   中井 由依 さん (尼崎市立明城小学校 5年)

 私は、自分の住んでいる尼崎が大好きです。良い所も自慢できる所も、たくさんあります。その中でも、私が自慢したい所が、三つあります。
 一つ目は、私達の明城小学校です。百年以上の歴史を持つ小学校どうしの統合は、珍しく、日本初だそうです。元尼崎城跡に建てられた事も少ないと思います。お城池では、めだかやアメンボ、タニシ、トンボがいます。
 たてわり班での活動・仲よしラリー・明城まつりなど、一年生から六年生まで、全員で一緒に活動する機会が多くあります。皆が知り合えて、仲良くなれます。毎日、仲良く、楽しい学校生活を送っています。
 二つ目は、大物主神社です。私の家は、若宮公園をはさんで、大物主神社の西隣の位置にあります。小さな神社ですが歴史は古く、二千余年前には建立されていました。日本全土に悪い病気が流行し、滅亡寸前となったため、平ゆを祈願する目的で奉ったのが、始まりだそうです。他にも源義経と弁けいが西国へ向かう前に、この大物主神社に身を隠していたこともあるそうです。知れば知る程、色々な話が出てきて、おもしろいです。
 三つ目、尼子騒べえさんが築地に住んでいることです。日本全国で大人気の忍玉乱太郎の作者が、こんな近くに住んでいるなんて・・・。私は忍玉から、元気勇気をたくさんもらっています。時々、尼崎にちなんだ名前や町名が出てくると、うれしくて、「クスッ」と笑ってしまいます。今回、改めて自分の住む町について考えました。いつもは、何も思わずに暮らしていましたが、とても素晴らしい所に住んでいることを実感しました。これからも、もっとこの町の良さを発見し、皆に伝えていきたいと思いました。
 尼崎は最高の町です。

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 一般社団法人日本旅行業協会賞(特別賞)

『大好きな町太山寺』   中野 はるか さん (神戸市立小寺小学校 5年)

 「おはようございます。」「おはよう。」私の住む町太山寺は、緑に囲まれたのどかな町です。近くの田畑には、朝5時くらいから、近所のおじさんおばさんが農作業をしています。私はいつもたくさんの人とあいさつを交わします。最初は、少しはずかしくて小さな声だったけど、今では、大きな声であいさつができるようになりました。あいさつをするととってもすがすがしい気持ちになります。
 私の町じまんは国宝太山寺となでしこの湯です。太山寺は、神戸唯一の国宝建造物として知られています。歴史は716年藤原鎌足の子定恵和尚が開山し宇合が建立したといわれる天台宗の寺です。境内は兵庫の森百選にも選ばれ春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。いくつかの年中行事がありますが私は12月31日に除夜の鐘を鳴らすのが毎年の楽しみです。そして健康長寿の梅あめはお土産におすすめですよ。5分ほど歩くとなでしこの湯があります。露天風呂、ミストサウナ、泡風呂などバラエティなお風呂があります。入口の無料の足湯は好評です。お湯は美肌効果、新陳代謝促進でツルツルな肌になります。食堂では、地元の野菜や魚で作るふるさと小鉢が人気でいつも満席です。帰りは、直売所で野菜、お花、くだものを買って帰るのも楽しみです。私の家から10分ぐらいなので、散歩がてら行くことが多いです。私はこの夏休み、太山寺子供会の行事もたくさん参加しました。キッザニア体験、キラキラまんげきょうと米粉のドーナツ作りなどです。近所の子たちと力をあわせて、楽しい夏の思い出になりました。小寺小学校と太山寺の両方の行事に参加できるのでありがたいなぁと思います。大好きな町がいつまでも、すてきな町であり続けるようにこれからも積極的に活動していきたいです。

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 社団法人全国旅行業協会賞(特別賞)

『ぼくの大好きな福崎町』   藤原 義晃 さん (福崎町立福崎小学校 5年)

 ぼくは、兵庫県の姫路市のちょっと北にある福崎町に住んでいます。ぼくは、福崎町のことをよく知りたくて、今年ふくさき歴史体験隊に入りました。この間一回目の活動で、柳田國男という人のことを学びました。柳田國男という名前は知っていたけど、どんな人、何をした人かはよく知りませんでした。でも話を聞いておどろきました。すごい人だったのです。柳田國男は、全国をまわって、人々の間で古くから伝わる生活文化を記録して、研究して、日本民俗学という新しい学問を確立した「民俗学の父」とよばれている人です。そのすごい人が生まれたのがぼくの住んでいる福崎町です。福崎町には柳田國男の生家が残っていて、だれでも見学することが出来ます。柳田國男は自分が書いた本の中で、生まれたこの家のことを、「日本一小さい家」と書いているらしいが、部屋が四つあって、意外に大きいです。明治時代の家の様子も分かる、貴重な建て物なので大勢の人に見てもらいたいです。そして柳田國男のことを知ってほしいです。
 それと福崎町には、特産品として、「もち麦めん」があります。もち麦めんは、大麦の一種のもち麦から作られためんで高タンパク、高ミネラルでβグルカンという食物せんいがたくさんふくまれています。見た目はおそばみたいですが、おそばよりも、もちもちしていておいしいです。最近は、もち麦を使ったゼリー、カステラ、ドラ焼き、ソフトクリームなども作られています。どれもすごくおいしいです。中でもぼくのおすすめはゼリーです。暑い夏には冷たく冷やしたゼリーが最高です。
 ぼくの住んでいる福崎町は、自然がいっぱいで歴史もいっぱいのとってもいい町です。

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 社団法人全国旅行業協会賞(特別賞)

『明石のお魚』   鈴木 達野 さん (明石市立明石小学校 4年)

 明石のお魚には、色々な種類があります。春は、イカナゴ、黒メバル、タイラギ、サワラなどが、よくとれます。この中でもイカナゴは、ぼくの家でもくぎにや、かまあげなどにし食べたり、おくり物にします。とくにくぎにの季節になると、色々な家から、くぎにをたくにおいがします。くぎにと言われるのは、たいた魚の形がくぎのような形をしているからです。
 夏は、タコ、スズキ、アナゴ、サバ、タチウオ、ハモなどが有名です。毎年ぼくは、たん生日に、タコの天ぷらや、おさし身などで食べます。タコは、足が八本ありますが、実さいには、足が九本あるタコが見つけられたことがあるそうです。
 秋は、ツバス、カワハギ、アオリイカ、シタビラメなどがあります。カワハギはにつけにすると、きもがおいしく食べられます。アオリイカは、おさし身にするとおいしいです。
 冬は、イイダコ、黒ダイ、ナマコ、くきワカメなどがあります。イイダコのイイは、頭の部分につまっているごはんつぶのようなものです。イイが入っているタコと、入っていないタコでは、ねだんが全ぜん違います。安いからといって買ったイイダコに、イイが全く入っていなくて、くやしい気持ちになったことがあります。だから気をつけて買ってください。ちなみに、近所の魚屋さんは、イイが入っていないタコをすぼけと言っていました。
 まだまだここで書ききれないほどの魚がいます。たとえば、明石のタイは、日本中に知られています。今はお店に行けば、世界中の魚がならんでいますが、やっぱり、とれたての新せんな魚が一番おいしいとぼくは思います。だから一度明石に来て、とれたての、魚を食べてみてください。

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