有馬温泉ー食ー|特集 |温泉旅行なら兵庫(ひょうご)県へ!
特集

有馬温泉(兵庫県神戸市)ー食ー
城崎 地ビール

〜心と身体にやさしい食を。有馬温泉の新たなる試み〜

玄米の美味しさ再発見

■玄米を使った料理

■玄米を使ったクッキー

■試食会の様子  

国土交通省が進める「泊食分離」。これまで当たり前とされてきた(温泉地に泊まる=夕食は旅館で味わう)という図式を覆し、宿泊のみ、食事のみを可能にしようという動きです。有馬温泉はこのモデル地区に選ばれているため、お客様の選択肢を増やす泊食分離を推し進めています。

そのために欠かせないのが、「食」の充実。その一環として、お米を「ご飯」以外の食べ方で提供することにより、食の充実をはかり、地産地消の好循環を生み出そうとする新たなる試み『有馬88(米)プロジェクト』が始動しました。

まず選ばれた素材は玄米。近年、身体にいい食事法として、注目を集めているマクロビオティックに欠かせない食材の一つでもあります。現在、有馬温泉では、マクロビオティックの料理教室と提携し、さまざまな種類の玄米メニューを開発中。「身体にいい玄米料理を食べるなら、有馬温泉へ」そんな日が近いうちに実現します。


有馬88(米)プロジェクト 

((株)リクルートじゃらんリサーチセンター とーりまかしプロジェクト)

お問合せ 有馬温泉旅館組合 TEL 078-904-0708


銀泉の「炭酸泉」がつくるお土産あれこれ

塩釜焼

■ほんのりした甘さが人気・
 炭酸せんべい

塩釜焼

■平成の復活・有馬サイダー

有馬温泉といえば、茶褐色をした「金泉」と無色透明の「銀泉」で有名です。このうち、銀泉の炭酸泉水を加えて加えてつくるのが、有馬名物『炭酸せんべい』。

粉、砂糖と塩、重曹などにこの炭酸を加え、焼き上げることで、独特のサクサク感が生まれるそう。

定番のもの以外にも、一風変わった「竹炭入」「クリーム入」など、店舗によって、さまざまなバリエーションがあります。また、日本初といわれるサイダーもこの地で生まれました。
大正15年に製造がストップしますが、近年レトロなラベルで『有馬サイダー』として復活。
土産物屋でも人気商品となっています。

塩ソフトクリーム

What's マクロビオティック?

欧米の有名人や健康志向の人たちの間で流行している食事法・マクロビオティック。
有機・無農薬の自然食を中心とした食事法が話題の中心ですが、本来は森羅万象を対象とした考え方・ものの見方を指すそうです。
生みの親は桜沢如一という日本人ですが、海外でのブームを受け、近年逆輸入のような形で、日本でも急速に注目が高まっています。

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