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ひょうご七温泉地の魅力 洲本温泉

洲本城の城下町として栄えてきた洲本の街。洲本温泉は、そんな歴史ある城下町の海岸沿いに位置する淡路島最大の温泉地です。平成5年に新しい源泉が湧き出て以来、洲本は温泉街としてより一層活気づいてきています。新しい源泉は三熊山の山麓付近の地下1300mにあり、たっぷりのお湯がこんこんと湧き出ています。旅館やホテルがそれぞれに趣向を凝らした展望風呂や露天風呂で、紀淡海峡の美しい海景を眺めながら湯につかるのは格別の気持ちよさ。温泉を楽しんだ後は、淡路の漁港で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、さまざまな島の美食を味わってください。瀬戸の海に囲まれ、温暖な気候に恵まれた淡路島は、海の魅力いっぱいのリゾートアイランド。海岸ドライブやフィッシング、マリンレジャーと楽しみ方は無限大。家族やグループ旅行にぴったりの、みんなで楽しめるおすすめ温泉です。

洲本温泉のお湯

洲本温泉のお湯

■洲本温泉

泉質・効能について

泉質:単純弱ラドン温泉

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復 など。少し茶色がかった湯の温度は約37℃で、湯冷めしにくい湯と言われています。

季節の楽しみ

季節の楽しみ

■スイセンの名所・立川水仙郷

四季折々の花と緑

春の淡路島は「花と緑の公園島」の名に相応しい華やかな光景に包まれます。淡路の海を背景に満開のスイセンが見事な「立川水仙郷」や多くの花見客でにぎわう桜の名所「曲田山公園」など、一年を通じてもっとも花が楽しめる季節です。夏はマリンレジャーの季節。大阪湾を一望できる「厚浜海岸線」や白砂青松の「大浜海水浴場」など洲本の海辺は大勢の海水浴客で賑わいます。淡路島踊り、花火大会などの「淡路島まつり」も開催され、洲本の街はいっそう活気づきます。秋は洲本の文化に触れてみませんか。室町後期に建立された「洲本城跡」や国の重要文化財に指定された淡路人形浄瑠璃などの貴重な資料を展示した「淡路文化史料館」で城下町・洲本の歴史を感じてください。冬になると洲本の街は光のオブジェに彩られます。12月上旬から約1ヶ月間、「光の街・洲本」イベントが開催され、島内一の賑わいを見せる洲本の街並みがより一層華やかにライトアップされます。

食の楽しみ

食の楽しみ

■地元で水揚げされた新鮮な魚介類

鳴門の海の幸

洲本の味覚といえば、やはり海の幸。鳴門の潮で育った鯛や蛸に淡路アナゴ、夏には沼島でとれた天然のハモ料理。地元の由良港をはじめ、近海で水揚げされた新鮮な魚介類を抜きにしては、淡路の味覚は語れません。他にも「淡路牛」や「淡路タマネギ」など、淡路島には全国に誇る名産品がたくさんあり、洲本の街には淡路の味覚を楽しめる店が軒を連ねています。中でも淡路の名産を一度に味わえる「淡路ごちそう館 御食国」はおすすめスポット。淡路の味覚を楽しみながら、碁盤の目に道が走る城下町をぶらりと散策。洲本の食の楽しみです。

周辺のみどころ

周辺のみどころ

■淡路夢舞台「百段苑」

淡路島明石海峡公園

淡路花博の会場となった「淡路島明石海峡公園」は、190種・26万株の草花が園内を彩る花の公園。植物館やホテル等の施設からなる「淡路夢舞台」も隣接し、みんなで1日中楽しむことができます。その他にも甲子園球場の4倍の広さの敷地に花のパノラマが広がるあわじ花さじきなど、淡路には花と緑を楽しむ施設が目白押しです。島内には、漁師たちに混じって網を引き上げ、自分で採った海の幸を漁師料理で味わう漁業体験や、乳牛たちと触れ合える牧場体験などができる施設があります。めったにできない体験に、ぜひチャレンジしてみませんか。

耳寄り情報

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